歴史遺産学科

2020年1月

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2020年1月27日  ニュース

【2月開催】講演会のご案内

こんにちは。歴史遺産学科の副手です。

今回は、2月に開催される講演会を2つご案内いたします!

 

 

 

「松殿山荘 講演会 平安後期の藤原氏と宇治木幡」

2月23()松殿山荘にて歴史遺産学科教授の杉本宏先生がお話されます。

宇治木幡の地は、藤原氏一族の菩提寺浄妙寺が建てられたところです。

平安時代後期には関白藤原師実が別業を構え、その後の藤原基房も別業を構えました。

その地に現在の松殿山荘があります。

講演は平安時代の藤原氏についてのお話しで、講演後には解説を交えながら当時の遺構を実地に見学します。

 

 

講演会の詳細は下記をご覧ください!

 

 

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「松殿山荘 講演会 平安後期の藤原氏と宇治木幡」

主催:公益財団法人 松殿山荘茶道会

日時:2020223() 14001530

場所:松殿山荘 大書院

受付:1330

講師:杉本 宏(京都造形芸術大学 歴史遺産学科教授)

定員:50

参加費:1000

申込方法:聴講ご希望の方はメール、FAX、往復はがきでお申込みください(220日までに必着)

※先着50名さま、定員オーバーのときは抽選となります。

 

 

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「西アジア考古学 トップランナーズセミナー」

2月24(月祝)古代オリエント博物館にて歴史遺産学科専任講師の増渕麻里耶先生がお話しされます。

「西アジア考古学 トップランナーズセミナー」第4回目となる今回は、

「ヒッタイトの鉄」研究などで知られる増渕麻里耶先生が、長年、古代エジプトの葬制を研究されている

和田浩一郎先生とともに、ご自身の研究また研究の歩みに関して、お話しされます。

講演後には、参加者を対象に講師のお二人を囲んだ茶話会が予定されています。

 

 

 

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「西アジア考古学 トップランナーズセミナー」

増渕麻里耶先生『出土製品からみるヒッタイト 帝国崩壊後のアナトリアの姿』

和田浩一郎先生『結びの護符と葦の棺-知られざる古代エジプトの世界-』

 

主催:西アジア考古学会、古代オリエント博物館

(平成31年度 文化庁博物館クラスター形成支援事業)

日時:2020224(月・祝日)

講演(途中休憩あり):10001200

学生対象の茶話会(学校教育関係者も出席可):12001300

場所:池袋サンシャインシティ文化会館ビル 古代オリエント博物館

定員:先着130

参加費:無料

申込先・お問合せ:日本西アジア考古学会事務局

Mail:office@jswaa.org

Fax:029-853-4432

申込方法:お申込みの際には、氏名・連絡先(メールアドレスかFax)・学年(学生の場合のみ)

・茶話会出欠(学生・学校教育機関関係者のみ出席可)をお知らせください。

※お電話でのお申込み・お問い合わせは受け付けていません。

※詳しくは日本西アジア考古学会ウェブサイトhttp://jswaa.orgをご覧ください。

 

 

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