大学院

修士1年講評会・論文発表会

急に寒くなってきましたね🧤🧣

カレンダーを見て、すでに11月も半分まできてしまった事を知ってビックリ😱❕😱❕している大学院準備室です。

 

11月4日から修士1年生のHOP展2022が始まりました。

今回初めて自分の作品を展示する学生も多いなか、7日は全領域の先生方が参加される作品講評会が行われました。

学生たちは自分の作品の横に立ち、普段は指導を受けない他領域の先生方から質問やアドバイスを受け、それを必死で答えたりメモ📝する様子が会場のあちらこちらで見ることが出来ました。

 

作品講評会がどのような機会なのか説明する修士課程専攻長の佐藤博一先生

 

学生からは先生それぞれに見る視点が違い、自分の作品が思わぬ方向から見られていた事を知れてよかった。や、

〇〇先生からは好評だったけど、××先生からは作りの甘さを指摘された。

などなど、様々な声を聞くことが出来ましたが、修士1年生という事もあり、他領域の先生に作品を見てもらいたい。という積極的な姿勢が目立っていたように感じます。

 

作品を他領域の先生へプレゼンする学生
後輩の講評をうしろで見守る?修士2年生と博士課程3年の先輩先生や先輩も見に来て意見交換をしていましたが、中にはこんなお客様まで

 

 

また、作品制作だけではなく、研究についても論文中間発表が行われました。

今回は作品制作を伴わない、研究系の学生が多く所属する芸術文化領域と歴史遺産研究領域の論文中間発表会を紹介します。

 

論文発表をする学生論文発表をする学生

先生や学生からの質疑応答

 

発表をした後は先生はもちろん、同級生や先輩からの質疑応答。

発表に対する質問はもちろん、言葉の定義や研究の目的の立て方などなど基礎的なところから発表方法についての指摘もありました。

 

まだまだ研究は始まったばかり!

指摘を受けて、さらに鮮明になった課題に取り組んでいってほしいです。

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