舞台芸術学科

【表彰式レポート】優秀学生賞授賞おめでとうございます!!

こんにちは!

 

舞台芸術学科です!

 

先日、2023年度優秀学生賞の表彰式が執り行われました!

 

優秀学生賞とは、3年次修了までの成績や研究・制作実績などの総合的な評価から、特に秀でた学生(現4年生)に贈られる賞です。

 

舞台芸術学科からは、石塚友梨さん、等々力静香さん、三田村希美さん(あいうえお順)の3名の優秀学生が選ばれました♪

 

皆さま、おめでとうございます!!!

受賞された石塚友梨さん、等々力静香さん

三田村希美さんは残念ながらご欠席でした。

 

授賞式の様子と受賞された3名をご紹介します♪

岸本先生(学生生活部長)のお祝いのスピーチからはじまりました♪

舞台芸術学科を代表して、石塚さんが吉川学長より賞状を受け取りました。

吉川学長よりお祝いのお言葉をいただきました!

最後に吉川学長を囲んでの全体の記念撮影もありました♪

カメラの都合上全体を写すことができませんでしたが、

舞台芸術学科のお二人は左側に写っています。

 

それでは受賞された3名の皆さんをご紹介します!

(順番はあいうえお順です。)

 

■舞台デザインコース 1名

石塚 友梨さん

私は役者で得た経験を活かし、舞台照明デザインをしてきました。

1・2年生では役者とスタッフを両立して学んできましたが、役者を支えられるスタッフになりたいと思い今に至ります。台本を読み表現をしていくことは役者もデザイン側も同じ。そして舞台を作る他部署のスタッフや役者さんとコミュニケーションをとりながら、演出家さんが求めるものを作る難しさを実感しました。今後も人とかかわる仕事につくので舞台での経験を活かしていきたいです。

 

■演技・演出コース 2名

等々力 静香さん

芝居をしなければ人生が途切れてしまうのではないかと感じるほどに、私は幾度となく”役を演じる”ということに救われてきました。

役と自分の差異を考える過程で、自己を否定してしまうことがあります。

でもその役を演じ切ることで過去から解放され、同時にお客様の人生さえも肯定することができる。私には生きている限り芝居を続ける必要があり、板の上で誰にも真似できないような表現をすることで、観ている人に私にしか与えられない影響を与えたいです。行動を起こすきっかけや勇気を与えられる存在を目指します。

 

三田村 希美さん

(残念ながら授賞式はご欠席のため、お写真はありません。)

私は、これまでの授業発表公演や自主企画公演で役者・振り付けとして様々な作品を上演してきました。自分とは生き方や価値観が全く違う役と向き合うことによって、新たな考え方や表現の幅を広げることができました。卒業制作公演ではこれまでの経験を生かし、お客様の心に残るようなパフォーマンスを、作品を通して伝えられるように研究したいと考えています。

 

優秀学生賞のパネルは、京都芸術大学内、ギャルリ・オーブにて展示されています。

是非ご覧ください♪

 

<優秀学生賞パネル展示>
展示期間:6月17日(土)~6月27日(火)
場所:ギャルリ・オーブ入口壁面

 

受賞された皆さま、本当におめでとうございました!!!

皆さまの今後のご活躍を舞台芸術学科一同心より応援しております!!!

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