- 2026年5月21日
- イベント
【写真・映像コース】 4月26日開催、体験授業にご参加いただきありがとうございました!
こんにちは、美術工芸学科 写真・映像コースです。
授業テーマは
『写真表現基礎「重ねる。ずらす。」~自分だけの1枚の撮り方~』
今回は、写真家としても活躍されている大河原光先生による体験授業です。
同じ場所、同じ被写体。でも、カメラを構える角度ひとつで世界はガラリと変わる。
そんな写真の奥深さを体感するワークショップの様子をレポートします。
いざ、学内撮影へ出発です!
ステップ2:キャンパスを歩いて「視点」を探す
会場となったのは、写真・映像コースの実習室がある未来館。
ここは横に長く伸びたテラスに沿って教室が配置されており、とにかく見晴らしが良いのが自慢です。(実は、私もここからの景色が大好きです。)
教室を出てすぐ、その開放的なロケーションに惹かれてさっそくカメラを構える参加者さんの姿も。
慣れ親しんだはずの大学構内も、「重ねる。ずらす。」というテーマを意識するだけで、全く別の表情が見えてきます。
参加者の皆さんは、自由に歩き回りながら自分だけの「1枚」を追求していました。
講師陣によるフィードバック
完成した作品は、その場で講評会へ。
今回は大河原先生に加え、写真・映像コースの髙橋 耕平先生、溝縁 真子先生も参戦!3名の先生方から、一枚ずつ丁寧にコメントが贈られました。
プロの視点から語られる言葉に、参加者の皆さんも熱心に耳を傾けていました。
自分では気づかなかった「自分の写真の魅力」を発見できるのも、講評会の醍醐味です。
高校生の皆さんが映し出した世界は、驚くほど自由で独創的でした。
毎日何気なく歩いているキャンパスのはずなのに、「そんな切り取り方があったのか!」と驚かされるものばかり。
参加してくださった皆さんの「視点」が、これからどんな風に広がっていくのか。
写真・映像コース一同、また皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!
【次回予告】6月オープンキャンパスのお知らせ
「写真」の次は「映像」の面白さに触れてみませんか? 次回のオープンキャンパスでも、実際の授業の空気感をそのまま体験できる体験授業型ワークショップを開催します!
授業テーマ
『映像を、解き放つ。~椅子も、壁も、手も、スクリーンになる~』
映像は画面の中だけにあるものではありません。 イスや壁、あるいは自分の手のひらに映し出したとき、その映像はどんな表情を見せるでしょうか?
今回は、プロジェクターを使って様々な場所に映像を投射し、空間との新しい関係を探ります。 見慣れた場所が、映像の力で特別な世界へと変わる瞬間を、一緒に発見してみませんか?
次回の体験授業型オープンキャンパスは
6月6日(土)・7日(日)の二日間開催!
最大4つの体験授業を受けることができるので、コースの雰囲気を知りたい方も、
総合型選抜(体験授業型)の試験対策をしたい方にもピッタリです。
次回オープンキャンパスの詳細は特設サイトをチェックしてください!
みなさんのご来場を教職員・学生スタッフ一同、心よりお待ちしております!!




