情報デザイン学科

【準備室news✨】金沢・浜松・タイを駆ける!準備室スタッフ・船越晴稀さんのアクティブすぎる最近の活動まとめ

こんにちは。京都芸術大学情報デザイン学科編集部です🍹

 

今回は準備室スタッフでもある船越晴稀さん展示・トークイベント・メディア記事執筆についてのお知らせ3つをご紹介します💬

01

金沢工業大学 五十嵐威暢アーカイブ企画展
「モノのレトリック」

五十嵐威暢 アーカイブ

グラフィックデザイン:和田悠馬

1970年代より国際的なグラフィックデザイナーとして都市や建築のスーパーグラフィックスや企業のVIを手がけ、後年には彫刻家として活動していた五十嵐威暢の作品や資料を収蔵している五十嵐威暢アーカイブにて毎年度開催されている企画展の本年度の制作協力を担当しているそうです!

既に会期中ですのでぜひご興味ある方はご覧ください✨

 

コメントをいただきました🎵 ──

「五十嵐威暢さんは、MoMAのカレンダーやサントリーホールのサイン、渋谷PARCO PART3のロゴを手がけるなど、街を歩いていたら見かけるような仕事に多く携わっています。また、Apple Macを用いた表現に貢献しており、その資料も五十嵐威暢アーカイブに収蔵されています。ユニバみたいで面白いのでぜひ、見にきてください!
よろしくお願いいたします!」

 

EXHIBITION INFO

金沢工業大学 五十嵐威暢アーカイブ企画展
モノのレトリック


🗓️ 会期 前期:2026年4月27日 〜 8月30日
⏰ 時間 10:00 〜 17:00
※土・日・祝日も開館しています。
🎫 料金 入館無料 予約不要
📍 会場 金沢工業大学ライブラリーセンター 2F
五十嵐威暢アーカイブ
〒921-8501 石川県野々市市扇が丘7-1
⚠️ 休館日 【2026年】
4月20日-26日、5月2日-6日、6月1日、7月20日、8月7日-17日、8月31日-9月20日、12月26日
【2027年】
1月1日-5日、1月18日-31日
02

鴨江アートセンター「アーティストとの交流会
―アーティスト・イン・レジデンス2026【前期】③」

5月から8月まで参加中の静岡県・浜松市のアーティスト・イン・レジデンス「鴨江アートセンター制作場所提供事業アーティスト イン レジデンス」の途中経過を発表するトークイベント・交流会が7月26日(日) に行われます🦆

鴨江アートセンター 船越晴稀


🗓️ 開催日 2026年7月26日(日)
⏰ 時間 13:30 〜 15:30
🎫 料金 参加費無料 予約不要
👥 定員 20名
📍 会場 鴨江アートセンター
〒432-8024 静岡県浜松市中央区鴨江町1番地
(開館時間 9:00〜21:30 / 休館日:12/29〜1/3、メンテナンス日)
🏢 主催 浜松市鴨江アートセンター
(指定管理者:浜松創造都市協議会・東海ビル管理グループ)

 

03

ウェブメディア掲載

最近執筆された記事のまとめです✏

船越さんは今年の春ごろ、タイに2か月間(!)滞在されていました。2か月が観光ビザでの滞在可能期間上限だそう。

記事の中では、その時の感じたことや訪れた場所、体験などが丁寧に綴られています。

2月15日~4月15日まで参加されていたタイ・ラチャブリーのアーティスト・イン・レジデンス「Baan Noorg Collaborative Arts & Culture」での活動の成果をまとめた記事がICA京都(京都芸術大学の附置機関)とhogeに載っています📓

今月中に続編を更新予定だそうです!続報を待ちましょう🐢

👤船越晴稀船越晴稀 ポートレート

1999年静岡県浜松市生まれ。2024年京都芸術大学大学院グローバルゼミ修了。近年の主な個展に「スルースキル(平年より高い)」KIKA cas(京都、2025)など。その他の展示に「モノのレトリック」金沢工業大学五十嵐威暢アーカイブ(石川、2026)、「師走の喫茶」焚(京都、2025)、アーティスト・イン・レジデンスに「Baan Noorg Art and Culture」(タイ、2026)、鴨江アートセンター(静岡、2026)など。

ウェブサイト:https://funakoshiharuki.notion.site/
Instagram:@harueharueharue


(こっそり)準備室ってなに?

智勇館1階には、カメラなどの機材貸出や大型印刷ができる準備室というスペースがあります✨
個性豊かで機材の知識が豊富なスタッフがいますので、まだ利用したことがない学生の皆さんも、ぜひ気軽に足を運んでみてくださいね。

また、今後は「準備室」についての紹介記事も作成予定です。どうぞお楽しみに〜!☆ミ

123>