- 2026年7月27日
- ニュース
在学生の活躍! NHK特集ドラマ「手塚治虫の戦争」8月12日放送!
特集ドラマ「手塚治虫の戦争」出演!
数多の俳優たちが注目したオーディションに、見事ふたりの俳優が本学科から出演を果たしました。
疋田 歩くん(左側:4回生 俳優コース)
【放送予定[総合][BSP4K]】
2026年8月12日(水)夜10時~11時13分
【Eテレ]
2026年8月30日(日)午後3時30分~4時43分(再放送)
※NHK ONE (新NHK プラス) で同時・見逃し配信予定
【原作】
手塚治虫
『紙の砦』『ゴッドファーザーの息子』
【作】
桑原亮子
【出演】
高良健吾・原田琥之佑・野内まる・久野渚夏・山田健人・岡崎体育・田中哲司、ほか
【スタッフ】
制作統括:福岡利武
プロデューサー:田島彰洋
演出:鈴木航
■あらすじ
1973年、東京。
漫画の神様・手塚治虫は、会社の倒産と少年誌の連載打ち切りによって一転、どん底へと転落する。
多額の借金と世間の「終わった」という評価に追い詰められ、創作への自信すら失いかけていた。そんな手塚の脳裏によみがえるのは、戦時中――漫画を描くことすら許されなかった少年時代の姿だった。
1945年、大阪。中学生の大寒(おおさむ)鉄郎(てつろう)は、軍事訓練と統制に縛られた日常の中で、ただ一人、漫画を描くことに心を燃やしていた。教師や同級生から「非国民」と蔑まれ、原稿を奪われてもなお、鉄郎の手が止まることはない。“漫画家になる”という夢に向かってまっすぐに生きる鉄郎。ふとしたきっかけで彼の漫画に触れた同級生・明石健司や女学生・岡本京子との出会いは、鉄郎の日常に小さな変化をもたらしていく。仲間との青春の日々の中、近づく戦火の足音は、かけがえのない日常をゆっくりと浸食していく。
過去の記憶に触れながらも、それを描くべきか迷い続ける、手塚。
戦争を描くことの意味、そして今の自分に何が描けるのか。交錯する二つの時代の中で、手塚の本能が目を覚ます。
* * * *
撮影では、映画学科で殺陣や現代アクションの授業を担当してくださっている中村健人先生も擬闘指導で入っていらっしゃいます。
(左から、三浦速弥人くん、中村健人先生、疋田歩くん)
◆疋田歩くんからのコメント。
この度、NHK特集ドラマ「手塚治虫の戦争」にレギュラーキャストとして出演いたします、映画学科17期生の疋田歩(ひきたあゆむ)です。
僕は、主人公が通う中学校の番長の子分を演じています。
小学生の頃から読んでいた手塚治虫さんの作品に携る事ができて嬉しい気持ちでいっぱいです!
豪華キャスト・スタッフの方々がいる中での撮影は,日々、刺激的で幸せでした。
戦時下でも漫画家という夢を諦めず描き続ける鉄郎の姿を、ぜひ見て頂きたいと思います。
NHK特集ドラマ「手塚治虫の戦争」
8月12日(水) 夜10時~11時13分
どうぞお楽しみに!
◆映画学科 その他のサイト
【俳優コースサイト】こちら


