- 2026年9月14日
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卒業生の活躍! 辻凪子ひとり芝居「ドルフィ田イル香の偏屈なダンス」(作・演出:長久允)
「ドルフィ田イル香の偏屈なダンス」(作・演出:長久允)
2026年1月に東京で話題沸騰し、満員御礼で終演した辻凪子の「ドルフィ田イル香の偏屈なダンス」が待望の大阪公演を一夜限りで迎える!
ラッパー、アフロさんの1st ALBUM 「無職覚醒」 リリースツアーひとりずもうの横綱たちに、辻凪子さんがゲスト出演いたします。
日程:9/26(土)
開場:17:00 /開演:17:30~
会場:堺ファンダンゴ
さらに、
🐬超満員を呼んだ話題作がスクリーンでも蘇る──
2026 年10 月3 日(土)よりポレポレ東中野にて、最終日のマチネ公演の様子が特別上映されます!
日程:2026 年10 月3 日(土)~9 日(金)
会場:ポレポレ東中野(東京・東中野)
上映時間:近日発表
https://www.youtube.com/watch?v=uIKBxCeqE0U
<舞台のあらすじ のようなもの…>
とある水族館で飼育されている1頭のメスのイルカは、毎日の厳しいイルカショーにうんざりしていた!
ある夏の夜、人たらしの飼育員の勝浦さんにほだされて、彼女は水族館を去るが・・・。
人間界で「人間の女」として生きることにしたイルカ(その名前がドルフィ田イル香)の愛憎にまみれた数奇な人生(イルカ生)を目に焼き付けてよ、冬。
イルカが勝つか、人間が勝つか。
走れドルフィ田! 君の太平洋はどこだ!
そんな疾走劇を辻凪子による茶目っ気ましましの快演でお届けいたします。
合言葉は「温もりなんて、黒潮以下の下等概念ですわ」だよ!
※本作はフィクションであり、ポップな演出を通じて社会の歪みや人間性の滑稽さを描いています。
物語の中には、動物虐待・性暴力・差別・マイノリティに関する描写や暗喩が含まれます。これらの表現が苦手な方は、あらかじめご留意の上ご鑑賞ください。
辻凪子 つじ・なぎこ
幼い頃よりMR.ビーンに憧れコメディエンヌを目指し女優へ。
京都芸術大学映画学科卒業後も、年に1本はオリジナル映画を製作するなど映画監督としても活動中。
間寛平が座長を務める劇団間座にも所属し、NHK連続テレビ小説は過去8作など、舞台、映画、ドラマに幅広く出演している。
(辻凪子コメント)
30歳になりました。この先、お婆ちゃんになるまで芝居を続ける為に、ひとりで舞台に立つことを決めました。
長久允さんの言葉の力をお借りして、私、イルカになります。
劇場に是非お越しください。
スタッフ
出演・企画:辻 凪子(俳優コース8期生)
作・演出:長久 允
舞台監督:並木 秀介 / 音響・照明:櫻内 憧海 江田 健太郎 / 衣装:小山田 孝司
音楽プロデューサー:山田 勝也 / 音楽:白戸 秀明 / 音楽制作進行:甲斐 涼南
人形制作:川口 新 / 撮影:武田 浩明 / 編集:川上 千晶 / 制作・演出助手:村田 陽奈(映画制作コース14期生)
宣伝スチール:関口 きらら / ビジュアルイラストレーター:HONGAMA / 宣伝アートワーク:宇賀神 菜緒
プロデューサー:勝俣 円 長川 由万 白川 啓(ローソンチケット)
アシスタントプロデューサー:新谷 朋成 岩崎 優花(ローソンチケット)
協力:ローソンチケット シバイエンジン
主催:DASH
今後の辻凪子さんの活躍に、乞うご期待を!
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