- 2026年10月7日
- イベント
【アートプロデュースコース】9.26 入試対策OCを開催しました!
こんにちは、アートプロデュースコースです!
今回は、9/26に行われた入試対策OCの様子をご紹介します!
今回の体験授業では、「思考の裏側大公開!教員と一緒に展覧会をつくろう!」と題し、展覧会をつくる過程で、どのような考え方や視点、テクニックを用いているのかを、アートプロデュースの先生方と一緒に実践するというものでした!
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まずはじめに、
展覧会とは?キュレーションとは?
を、先生からレクチャーいただきます!
レクチャーののち、実際に授業内容へ入っていきます!
今回の授業では、靴やミニカー、ダンベル、壺、便箋など、大小さまざまなものが机に並び、それらを参加者のみなさんで選び、使っていきます。
● 物の要素でしりとりを繋いでいく「ものしりとり」
アイスブレイクとして「ものしりとり」を行います。
「ものしりとり」では、前の人が選んだ「もの」に対して、リレー形式で応答していき、ものの要素を使ってしりとりを行います☝️
選んだものは、白い展示台の上に並べます。👕
参加者の皆さん、先生、学生スタッフのみんなでどんどんつなげていきます!
色々な繋がりを経て、
展示台の上にぐるっと一周分、ものが並びました。
一見すると何の関係のないものたちが集まり、意味を持って繋がっていきます。
これもある種の展覧会かもしれない、と先生はおっしゃっていました。
● 日用品を3つ選んで「意味」をつくる
続いて、ペアになり、机のものから3つを選び、
その3つがどんな意味を持つのか考えます。
磁石・電球・筆 を選んだペアでは、
これ一つじゃ何もできないものたち。
そのほか、めがね・お金・ハンガー では、
どれもかけることができる、という意味を挙げてくれました!
● 展示台に並べることで展覧会をつくる
ここまでの体験を踏まえて、
いよいよ全員で展覧会をつくります。
先ほどペアで選んだ3つのものを使い、ものしりとりと同じ要領で、一人ずつ順番に、前の人のものに繋いでいきます。
誰かが置いたものに重ねたり、向きを変えたり、一度置いてみたものを外したり、どんどん机の上の様子が変わっていきます。
実際に完成した展示がこちら!
午前の部、午後の部で色合いや配置が全く異なります。
展示が完了したら、それぞれのペアでこの展覧会に名前をつけて、完成です💎
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- ● 今回のワークを通して
「価値は新しく作ることもできる」という先生の言葉が印象的でした。
どのような視点から、どのように認識するかによって、一つのものでも全く違う見え方をします。
さまざまな視点からものを見ること、それは対象の新たな魅力や、新たな価値を発見することにつながります。
今回の体験授業型OCにご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!様々な視点から考えること、言葉にすること、実際に展覧会をつくってみること。
アートプロデュースコースならではの学びはいかがでしたでしょうか。
楽しんでいただけていたらうれしく思います!
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