アートプロデュースコース

【アートプロデュースコース】9.26 入試対策OCを開催しました!

こんにちは、アートプロデュースコースです!

今回は、9/26に行われた入試対策OCの様子をご紹介します!

 

今回の体験授業では、「思考の裏側大公開!教員と一緒に展覧会をつくろう!」と題し、展覧会をつくる過程で、どのような考え方や視点、テクニックを用いているのかを、アートプロデュースの先生方と一緒に実践するというものでした!

 

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まずはじめに、

展覧会とは?キュレーションとは?

を、先生からレクチャーいただきます!

 

レクチャーののち、実際に授業内容へ入っていきます!

 

今回の授業では、靴やミニカー、ダンベル、壺、便箋など、大小さまざまなものが机に並び、それらを参加者のみなさんで選び、使っていきます。

 

● 物の要素でしりとりを繋いでいく「ものしりとり」

アイスブレイクとして「ものしりとり」を行います。

「ものしりとり」では、前の人が選んだ「もの」に対して、リレー形式で応答していき、ものの要素を使ってしりとりを行います☝️

 

選んだものは、白い展示台の上に並べます。👕

 

参加者の皆さん、先生、学生スタッフのみんなでどんどんつなげていきます!


 

色々な繋がりを経て、

展示台の上にぐるっと一周分、ものが並びました。

 

一見すると何の関係のないものたちが集まり、意味を持って繋がっていきます。

 

これもある種の展覧会かもしれない、と先生はおっしゃっていました。

 

● 日用品を3つ選んで「意味」をつくる

続いて、ペアになり、机のものから3つを選び、

その3つがどんな意味を持つのか考えます。

 

 

磁石・電球・筆 を選んだペアでは、

これ一つじゃ何もできないものたち。

そのほか、めがね・お金・ハンガー では、

どれもかけることができる、という意味を挙げてくれました!

 

 

● 展示台に並べることで展覧会をつくる

ここまでの体験を踏まえて、

いよいよ全員で展覧会をつくります。

 

先ほどペアで選んだ3つのものを使い、ものしりとりと同じ要領で、一人ずつ順番に、前の人のものに繋いでいきます。

 

誰かが置いたものに重ねたり、向きを変えたり、一度置いてみたものを外したり、どんどん机の上の様子が変わっていきます。

 

 

実際に完成した展示がこちら!

午前の部、午後の部で色合いや配置が全く異なります。

 

(午前)(午後)

 

展示が完了したら、それぞれのペアでこの展覧会に名前をつけて、完成です💎

 

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  • ● 今回のワークを通して

「価値は新しく作ることもできる」という先生の言葉が印象的でした。

 

どのような視点から、どのように認識するかによって、一つのものでも全く違う見え方をします。

さまざまな視点からものを見ること、それは対象の新たな魅力や、新たな価値を発見することにつながります。

 

今回の体験授業型OCにご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!様々な視点から考えること、言葉にすること、実際に展覧会をつくってみること。

アートプロデュースコースならではの学びはいかがでしたでしょうか。

 

楽しんでいただけていたらうれしく思います!

 

 

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