- 2026年11月5日
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【こがくの学び】本気泥団子?2年生「保育内容(環境)」の授業に潜入!
こんにちは!こども芸術学科、通称『こがく』です🎈
9月末から始まった後期の授業も第4回を迎え、校内には学生たちの個性豊かな作品が並び始めています。
今日は、2年生の授業「保育内容(環境)」の様子をレポート👀✨
「子どもは遊びの中でどんな発見をし、どこに面白さを感じているのか?」を、学生自身が子どもの視点に立って体験し、環境や仕組みを研究していく授業です。
子どもの遊びといえばたくさんありますが……
今回みんなで取り組むのは、「本気の泥団子づくり」です🍡
子どもの頃、誰もが一度は夢中になって作った泥団子。
学生が本気で取り組んだら、一体どんな作品が生まれるのでしょうか??🤗
まずは材料となる土の採集からスタート!
運が良いことに、私たちの大学は豊かな自然に囲まれた山の斜面にあります🍃
バケツとスコップを手にキャンパスへ飛び出すと、ふっくらした土、サラサラの土、粘り気のある土……驚くほど多様な土を発見!「どの土が固まりやすい?」「ヒビ割れない組み合わせは?」と、理想の泥団子に最適な土を探し求めて、みんな夢中で集めてまわりました✨✨
持ち帰った土をこねて綺麗な球体にしたら、ここからが「こがく」の本領発揮です🔥
ザルで越した超極小粒子の砂をまぶし、ひたすら丹念に磨き上げていきます。布でこすったり、ガラスに当てたり……学生たちが見つけた「秘伝の研磨法」でどんどん熱中👏
▲ちいちゃいのも可愛い!🐜
「ガラス瓶のフチを使って転がすと、綺麗に真円になる!」など、各所でマニアックな研究と実験が繰り広げられました🔍
2週間かけて磨き上げた泥団子は、まるで宝石のようにピッカピカの輝きに……!✨
▲ 採集した場所によって土の色もさまざま!こんなに個性が分かれます😲
最後は、そんな愛おしい泥団子のために専用の「お出かけ用バッグ」を手作りして合評に臨みました🌟
みんなの投票により、見事『一番輝いていたで賞』を受賞したのはこちらの泥団子!👑
まさに、大学生の本気と探求心、そして泥団子への愛を見せてもらいました💛💚💙
一見すると「子どもの遊び」に見える泥団子づくり。 でも、自分自身が本気で土に触れ、試行錯誤を繰り返すことで、「子どもが何に感動し、どうやって世界と出会っていくのか」を肌で実感することができます。
自分自身が全力でワクワクしながら「遊び」を「学び」へと深めていく——これこそが『こがく』ならではの楽しさですね🌟
▲泥団子のかたわら、なにやらかわいいものが生成されていました、、、🐶











