- 2026年10月19日
- ニュース
光島貴之展「確かめるために」アトリエみつしまSawa-Tadoriにて開催中!🙌
こんにちは!こども芸術学科、通称『こがく』です🎈
今日は素敵な展覧会のお知らせです🍀
こがくの授業でもお世話になっているアーティスト、光島貴之先生の展覧会が開催されています✨
京都の大徳寺前にあるアトリエみつしまSawa-Tadoriにて開催中です!
これまでの作品の軌跡を、多様な作品群から見て触って感じることができる貴重な機会です😌
会期中の関連企画として、視覚に障害のあるファシリテーターさんと一緒に対話鑑賞を体験できる機会「FUN! 鑑賞デイズ」や、光島貴之先生へ自由に質問を送ることのできる「問いの共有プロジェクト」も実施しています👀
展覧会を見に行った後は、近くのあぶり餅を食べに行くのもおすすめです🤤
また、10月31日(土)よりはじまる「北大路文化芸術クラス」という街の人たちと共に作っている小さな文化芸術祭に、本展示も参加されています!
11月1日(日)までの会期に加えて、11月3日(火)7日(土)8日(日)14日(土)の4日間(※12:00-17:00オープン)が追加開催されます🍀
商店街まるごと通じて、さまざまな文化が織りなす空間となっています✨ 秋のお散歩として、ぜひ足を運んでみてくださいね🚶🏻➡️
光島貴之先生のプロフィール(WEBサイトより転載)1954年京都府生まれ。10歳頃に失明。大谷大学文学部哲学科を卒業後、鍼灸院開業。
鍼灸を生業としながら、1992年より粘土造形を、1995年より製図用ラインテープとカッティングシートを用いた「さわる絵画」の制作を始める。他作家とのコラボレーションや、「触覚コラージュ」、釘を用いたレリーフなどの新たな表現手法を探求している。
近年の主な出展として、「MOTサテライト2019 ひろがる地図」(東京都現代美術館、2019年)、「今村遼佑×光島貴之 感覚をめぐるリサーチ・プロジェクト 〈感覚の点P〉展」(東京都渋谷公園通りギャラリー、2025年)など。
◎光島貴之展「確かめるために」
◎アトリエみつしま
◎光島貴之WEBサイト
【こがくのおしらせ】
10月31日(土)11月1日(日)の2日間、学園祭×オープンキャンパス開催❣
こども芸術学科3回生がお送りする学生作品展『ことこと』を鑑賞いただき、こがくの学びを実感できる貴重な機会です🙌
詳細やお申込みはコチラ☟
https://www.kyoto-art.ac.jp/opencampus/oc10-31_11-01/
「こがくのどうそうかい」2026/10/31(土)15:00~16:30
こども芸術学科のホームカミングデー「こがくのどうそうかい」を開催します。学園祭では、こども芸術学科の三回生による展覧会も開催しますので合わせてご参加ください。
参加予定教職員:彦坂敏昭、北後佐知子、廣瀬敏史、髙原佳江、山本知香、薮内都、天野美有、山﨑葵、内野小春開催形式:対面開催場所:地心館 E24
▼ホームカミングデー2026公式ページhttps://www.kyoto-art.ac.jp/hcd/2026/
▼詳細、お申し込みはコチラから↓https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc7AMQhA7LcxX-I5YR2NvUIYRIE7qSw9sTNbj0ms8ZL2srm2g/viewform





