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2014年10月27日  ニュース

こども芸術学科のイラストレーション:京印季報表紙の作品展

秋晴れの気持ちのいい日が続いています。

京都のあちこちでイベントが開催されていますが、10月24日(金)・25日(土)に

全日本印刷文化典京都大会がウエスティン都ホテル京都で開催されました。

全国北は北海道から南は沖縄までの印刷工業組合の900名余りの方々が京都に集う大イベントです。

大会は記念講演やパネルディスカッション、販促アイデアグランプリ、フォーラムなど盛りだくさんの企画が

賑やかに繰り広げられていました。

人、人、人、で大盛会の会場の一角にこども芸術学科の学生の作品が展示されました。

実は2013年から京都府印刷工業組合の季刊誌の表紙イラストレーションをこども芸術学科の学生が担当しています。

大会に合わせて、2年分を展示してくださいました。

ホテルの一室、かなりゴージャスな部屋での展示です。

 

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この2年間の表紙を改めて観るとこども芸術学科の学生のイラストレーションは

どれも暖かいですね。それに力作揃いです。

 

それでは、1作ずつ紹介しましょう。

2013年新年号はこども芸術学科4期生の近藤さおりさん

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2013年春号はこども芸術学科4期生の木津美穂さん

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2013年盛夏号はこども芸術学科4期生の井上亜美さん

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2013年秋号はこども芸術学科4期生の島田紗希さん

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2014年新春号は5期生(現在4年次生)の後藤明美さん

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2014年盛夏号は6期生(現在3年次生)工藤日菜さん

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2014年秋号は6期生(現在3年次生)中山睦月

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自分の描いたイラストレーションが表紙になるなんて、

とても貴重な経験を学生たちはさせていただいています。

また、毎回使用後にはCD-Rに取り込まれたイラストレーションのデータも

ポートフォリオ用にと原画とともに返却頂いています。

学生の成長のためにいつもお心遣いいただいている、

京都府印刷工業組合情報ネットワーク委員会の荒川委員長、事務局の谷口様はじめ、

京都府印刷工業組合のみなさまに本当に感謝申し上げます。

 

また、2015年も担当させていただくことになりました。よろしくお願いいたします。

 

2015年度担当の学生のみなさんも先輩たちに続いて頑張ってくださいね。

 

(梅田美代子:教員)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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