空間演出デザイン学科

授業風景

  • LINEで送る

2015年10月29日  授業風景

【デザイン表現基礎】デッサン

 

 

こんにちは。

 

最近寒くなってきました。

ニットを着ている人も増えてきましたね。

 

 

 

 

さて、1回生のデザイン表現基礎という授業をご紹介します。

 

この授業ではものづくりに必要な目と手を動かすトレーニングを行います。

ものづくりにおける技法を身につけ、素材を観察する力をつけます。

 

 

 

今回はデッサンを行いました。

 

二つのクラスに分かれ、

それぞれモチーフを交代して描いていきます。

 

 

モチーフは「かめ」と「たこ」!

 

 

どちらもスローな動きをする生き物です

 

とはいえあちこち動くのでむずかしい。

いろんな角度から観察し、形をとらえていきます。

 

 

 

 

 

 

● こちらは亀チーム●

 

みんなもくもくと描いています。

 

image2

image1

DSC_0007

DSC_0002 (2)DSC_0003 (2)

いつのまにか椅子の下に。。。

 

 

 

 

●続いてたこチーム●

 

 

DSC_0006 (2) DSC_0005 (2) DSC_0004 (2)

 

たこならでは質感や吸盤を表現する事に苦戦した人もいたのではないでしょうか。

 

 

見たものをそのまま描くことはシンプルですが大切なことですね。

 

今後の課題も自分の専門分野に活かしていけると良いですね!たのしみです。

 

 

関連記事

<127128129130131>

コース・分野を選択してください

トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。