情報デザイン学科

情報デザイン学科 学生参加グループ展のお知らせ

 

情報デザイン学科学生参加のグループ展のお知らせです!

 

 

20161214-02

 

 

次(post)に向かうデザインとしての過去(past)をテーマに、

5月から情報デザイン学科の見増勇介先生、空間演出デザイン学科の八木良太先生、

文芸表現学科の村松美賀子先生が務めてこられたプロジェクトが本展をもって完結します。

13名の学生による展覧会を是非ご高覧ください。

 

今回監修者を務めた情報デザイン学科の佐藤淳先生が会場で書かれた活字の歴史も必見です!

 

初日14日はレセプションパーティと、17時からはアーティストの藤本由紀夫さんをお招きしてのトークもあります!

ぜひお気軽にご参加ください。

 

■企画概要
われわれはまったく新しい状況に直面すると、
つねに、もっとも近い過去の事物とか特色に執着しがちである。
われわれはバックミラーを通して現代を見ている。 
われわれは未来に向かって、 後ろ向きに進んでゆく。
                                          ——マーシャル・マクルーハン
 
2016年度、京都造形芸術大学は公益財団法人DNP文化振興財団の協力のもと、
従来の印刷による技術や表現とは異なる発見を求め、創造するための連携プロジェクトを実施してきました。
これに参加した学生たちは、印刷や刻字にまつわる現在と過去を行き来し、
そこからグラフィックデザインの未来を見つめることで、新たな発見のきっかけを探り続けてきました。
未来について考えるためには、まだ見ぬ先端(post)よりも、
過ぎ去ったもの(past)について考えることの方が幾分可能性がある。
それは過去から未来へとバトンを渡す、 創造のチャレンジです。
過去と未来を同時にみつめる学生たちの眼差しとしての展覧会に、ご期待ください。

■オープニング・レセプション
スペシャル・トーク
ゲスト:藤本由紀夫(アーティスト)
・日時:2016年12月14日(水) 17:00–19:00
・会場:京都dddギャラリー
・入場無料、予約不要

■企画
京都造形芸術大学プロジェクト型集中授業受講生
 
■主催
公益財団法人DNP文化振興財団
京都造形芸術大学
 
■監修:
佐藤淳 (グラフィックデザイナー、京都造形芸術大学教授)
 
■ディレクション:
八木良太 (アーティスト、京都造形芸術大学専任講師)
見増勇介 (デザイナー、京都造形芸術大学専任講師)
村松美賀子 (編集者、京都造形芸術大学准教授)
 
■出品者:
市岡颯紀
稲田光佑
酒井文子
澤頭啓恵
下坂菜摘
中川ちほり
橋本紗都美
福留明莉
牧野佐耶
溝邊尚紀
村上沙絵
吉椿千紘 
渡邉風子
(京都造形芸術大学 芸術学部 情報デザイン学科・空間演出デザイン学科・文芸表現学科の受講生)
 
■協力
有限会社佐々木活字店
国光オブラート株式会社
 
■ お問い合わせ
京都dddギャラリー 担当:熊本
tel. 075-871-1296 / fax. 075-871-1267
E-mail:Kumamoto-K@mail.dnp.co.jp
 

 

 

 

 

 

スタッフ/クスモト

 

 

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