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(大学院)日本画分野 藤本 成子

山波のまにまに
2枚組 各72.8×216.0cm
紙本/岩絵具, 水干絵具, 膠, 木炭


山村の暮らしと共にある風景は、四季折々日々刻々と美しい色彩の変化をみせ、山々も様々な色合いで波のように迫りくる。その山波のまにまに、絶妙な曲線の道路や棚田が見え隠れし、杉の植林が増える中、残された雑木林が四季を彩る。その春と秋の美しい風景を、揉み紙の皺と襞と、美しい岩絵具の大小の粒子とで表現してみた。

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藤本 成子

(大学院)日本画分野

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