書画コース 藤野 千尋
「視線の環(わ)」
光が差し込む水中を優雅に泳ぐイルカ。イルカの視線は、私を内省へと誘う。
イルカと人の間で生じる、視線の循環を連想させるように描いた。
温州皮紙/青墨、膠
2枚組 各135.5×34.5cm
「海とひと ―鼓動・分離・調和―」
水族館は非日常を体験できる神秘的な空間であり、海と人の関わりを感じる場である。
古代・近代・現代/未来の各時代における海と人との関係性を抽象画で表現した。
画仙紙/油煙墨、青墨、水彩絵具
3枚組 各67.9×34.7cm
藤野 千尋
書画コース
このコースのその他作品