書画コース 熊埜御堂 圭子
「泣いた赤鬼」部分
浜田広介の童話《泣いた赤鬼》の挿絵を四枚連作で描きました。
村人と仲良くなりたい赤鬼のために、青鬼が悪役を買って出ます。そのおかげで村人が遊びに来るようになり、赤鬼はちょっと得意になりました。でも、気がつけば、大切な友達が姿を消していました。
「あおくん、ぼくはあおくんにあいたいよ・・・」そんな想いを感じていただけたら嬉しいです。
熊埜御堂 圭子
書画コース
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