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イラストレーションコース 藤井 駿

■タイトル
自然を身近に感じられるような動物たちの訪れる風景画

■説明
自然風景を描いた絵が実は定点カメラの映像だった、という想定で画面の中に現れては通り過ぎていく動物たちをアニメーションで描いた。今回は舞台を北米の森林に設定して、その地域に生息する動物たちを登場させた。舞台設定の理由は平坦な土地に多種多様な大きさ、形の動植物が生息してるからである。背景画を制作した上で、動物たちをアニメーションで描いていった。最終的に静止画の状態から数分ペースで動物が現れて見えるように、
静止画とアニメーション映像を交互に組み合わせて、60分の動画としてまとめた。完成後にリラックスできるようなBGMをつけた。

今回の企画の目的は大きく2つある。
1つ目は、デジタルデトックスに貢献すること。デジタルデトックスとは、デジタルデバイスと一定期間距離を置くことである。本作品はデジタルデバイスで再生できる映像であり、読書などのリラックスタイムにタブレットやスマートフォンで流せば、動画の再生している時間は一切画面に触れて操作する必要がないので、デジタルデバイスから距離を取ることができる。他にも就寝時や作業用に流すなど、日々に寄り添えるものにしたいと考えながら作った。
2つ目は、自然に触れるきっかけになることである。実際に外に出てみたいと思ったり、子供たちが自然や生き物に興味を持つきっかけにもなってほしいと考えている。

※以下登場する動物たちです。小鹿

親鹿

ワピチ

ウサギ

ヘラジカ

リス

オオカミ

アカシカ

親子鹿

コヨーテ

作品の動画です。提出用に容量を抑えた短縮版になっています。

藤井 駿

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