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(大学院)グラフィックデザイン分野 小森 友美

今回のプロジェクト研究は、2部構成となっている。前提としてイノベーションをもたらすデザイン力には課題発見力が必要であり、ありのままの事実を見る力すなわち観察力を高めることを当プロジェクトの目指すところとしている。はじめに、見ることに関心を持つ場面として眼科の待ち時間に注目した。そして、「見ること」について学ぶ機会を提供し、次なる観察力向上へのアプローチ法を検討した。具体的には、B2 ポスターおよびワークショップの応募につながる仕組みを制作した。次に、実際のデザイン力向上につながるワークショップ教材の制作と検証を実施した。40名の専門学生を対象に、いす座禅を取り入れたデッサン講座を実施、ワークショップ前後のアンケート検証を行った。

小森 友美

(大学院)グラフィックデザイン分野

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