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ダウン症のある人と地域社会をつなぎ直す

ケアする/されるが溶け合うコミュニケーションデザインの研究

(大学院)グラフィックデザイン分野 栗山 千尋

本研究は、ダウン症のある人と地域社会とのあいだに生じている分断を社会問題として捉え、福祉制度の枠組みを超えて、共に時間を過ごすためのプラットフォームをデザインした。彼らが共通して本来持っている「共感力」に着目し、その力が発揮される環境を設計し、「支援の必要な人」という一方向のまなざしを変容させていく。知的障害のある人自身を社会進出させるのではなく、彼らと人々の関係性そのものを社会化することを目的とした。

栗山 千尋

(大学院)グラフィックデザイン分野

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