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グラフィックデザインコース 岡嶋 浩子

おはなしの語り手を増やすための企画


本/A5判 28ページ 1点、
リーフレット/A4三つ折り 1点、
リーフレットスタンド/W120mm×D120mm×H300mm 1点、
Webサイト 他

「おはなし」とは、絵本の「読み聞かせ」や、本の「朗読」とは異なり、語り手が昔話や創作などの物語を覚え、本を見ないで聞き手の目を見て自分のことばで語り聞かせることです。

おはなしを語るのに、衣装や演技や仕掛けは必要ありません。語るにふさわしいおはなしを選んで、十分に準備して語れば、子どもたちは耳を傾けてくれます。

語り手の1人でもある私は、卒業制作として、おはなしの魅力を伝え、おはなしの語り手(ボランティア)を増やすための企画を立てました。

リーフレットはスタンドごと図書館や生涯学習施設に設置する想定です。興味を持ってWebサイトを訪れた方にはオンデマンド講座で学んでいただくよう申し込みフォームを用意しました。講座ではガイドブックを使用し、お話の選び方や覚え方、語る時のポイントなど、基本を紹介します。

ボランティアで子どもたちにおはなしを語ってみよう、という方が1人でも増えてくれれば、幸いです。

岡嶋 浩子

グラフィックデザインコース

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