グラフィックデザインコース 板倉 佳子
「スマホを置いて、手を動かそう」キャンペーン
社会啓発キャンペーン
●新聞広告
広告/ W406 × H545 mm 1点
●トレインジャック広告
中吊り広告/W1050 × H364 mm 6点
ドア横広告/W515 × H364 mm 8点
窓上広告/W1030 × H280 mm 4点
ドアステッカー/W250 × H200 mm 4点
●キャンペーンスタンド
のぼり/W600 × H1800 mm 2点
テーブルクロス/W600 × H1800 mm 1点
スタンドパネル/B4 1点
スタンドパネル/B5 1点
パンフレット/ B5判 8ページ 1点
シール/ W10 × H30 mm 1点
マスキングテープ/ W200 × H15 mm1点
シール / W50 × H40 mm 4点
リーフレット/ W300 × H75 mm 1点
動画/41秒 1点
「スマホを置いて、手を動かそう」キャンペーンは、日本文房具協会をクライアントとした
社会啓発キャンペーンです。
10代、20代のインターネット使用時間は平日でも平均SNS1時間、動画投稿サービス1時間半という調査があります。スマホは日々の生活において、なくてはならないものとなる一方、スマホ依存などの問題も表面化しています。
このキャンペーンでは、スマホから離れる時間を持とうとのメッセージを込めています。
また、手で描く&書くことの意味を再定義し、推奨することで、スマホによる疲労やSNSの使用による自己肯定感の低下からの回復を促しています。
キャンペーン構成
●新聞広告
10代、20代の保護者層も含めた幅広い層に訴えかけるために作成しました。
●トレインジャック広告
電車の中ではスマホを見る人が多いため、対象者に直接働きかけ、スマホから顔を上げてもらうために制作しました。
●キャンペーンスタンド
駅のコンコースに置く無人スタンドを制作しました。この場で実際に手を動かすことで、少しでも行動につながるように推進しています。
キャンペーンスタンドでは、各社のペンを配置し、文房具売場の試筆コーナーのように自由に書けるようにしています。試し書き用のノートは、駅の伝言板や民宿の宿帳のような性格も持ち合わせています。また、キャンペーンリーフレットやノベルティグッズは、持ち帰ることで、家に帰っても行動が継続するきっかけになればと思っています。
新聞広告
中吊り広告
中吊り広告
ドア横広告
ドア横広告/ドアステッカー
窓上広告
キャンペーンスタンド
パンフレット(試し書き用のノート)
リーフレット、ふせん(表面のシールを制作)、マスキングテープ
リーフレット
キャンペーンスタンド紹介動画 ※画面「YouTubeで見る」をクリックいただくと動画視聴画面に遷移します
板倉 佳子
グラフィックデザインコース
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