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王鐸『草書七律五首巻』節臨

書画コース 藤川 紳

 もともと横形式のものを縦形式に書いた。各行の目を引く部分の文字を原書よりもやや大きく書くとともに、潤渇も隣り合う文字間で相互に同じ表現方とならないように変化を付けた。

杜甫の七言律詩『登楼』を王鐸風に書いた。全紙。
杜甫の五言律詩『春夜喜雨』を王鐸風に書いた。53×175cm。
王鐸の長条幅(50×173cm)39文字を臨書(全臨)。半切。
王鐸の『行書五律五首巻』の原寸臨書(節臨)。半切2枚で1組。

藤川 紳

書画コース

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