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善哉

善き哉 この汁:一休宗純

書画コース 米田幸世

作品:49.0 cm x 35.0 cm
額:60.6 cm x 45.5 cm
老灰紙風の紙・小豆柄と色の生地

*一休宗純の書に魅了され、人物像を学び、一休禅師の書を研究して制作した作品
*善哉という言葉の由来は一休宗純が小豆の入った汁を食べた際に「善き哉 この汁」と言った事からである
*額作品として善哉を思わせる小豆柄と色の生地を使用し、柔らかく優しい書風が温かくて美味しい善哉をイメージさせる思いで制作

禅語:無事是貴人:一休宗純の書に想いを馳せて:一休寺の禅語みくじより:半切サイズ:老灰紙風の紙
自作漢詩:七言絶句:書の恩師との思い出と感謝を込めて:九成宮醴泉銘を基盤に日本の書風と行書を入れ込んだ作品:縦136.0 cm x 横23.0 cm 四連作品
九成宮醴泉銘:古典の特徴や雰囲気を表現する言葉【壮麗】と作者や書かれた場所の言葉を用いて制作した作品:半切サイズ
臨書:一休宗純:大徳寺塔頭である真珠庵の開祖は一休禅師である:52.5 cm x 33.0 cm サイズ :楮紙 未晒
臨書:一休宗純:禅宗で使用される言葉:一休禅師も瞎驢を号として持ち、世俗にとらわれない自由な生き方を表現した:52.0 cm x 35.0 cm サイズ:老灰紙風の紙

米田幸世

書画コース

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