本文へ移動

書画コース 平井 淑子

「よすが」


「日に就り月に将む」「よすが」
梅は東洋絵画の画題の定番「四君子」の1つです。
雪の中でも花を咲かせる姿に、忍耐や気高さを見て、知性や礼節を備えた理想的な人物像と重ねて描かれました。
古来からいわれる精神性に加え、夜の闇の中でも香る存在感を意識しています。

「京偲糖帖」
京都で出会った、すてきな甘いものたちです。
共に甘いものを囲んだ方々を思い、日々の感謝を込めて描きました。

「日に就り月に将む」
「よすが」
「京偲糖帖」

平井 淑子

書画コース

このコースのその他作品