「獨坐」
書画コース 松島千賀子
全紙、加工色紙
<釈文>一片好山看不盡 五株弱柳風又吹 獨坐不知時早晩 北窗人靜囀黄鸝
墨場必携、清詩選より『獨坐・「姜宸英」』の詩文に惹かれ十七帖(三井本)を基盤としつつ、断筆での一点一画の骨格の強さだけを表現することなく行のうねり、文字の大小の変化、文字の傾きから王羲之の柔らかさを持った懐の広さや気脈を表現したいと思い書作した。
松島千賀子
書画コース
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