書画コース 別所 幸葉
「千字文」
令和7年の書初めとして楷書での千字文を始めた。サイズは半切で1行に64文字、16行。出来れば楷、行、草書の3体作品としたかったが、行書制作中に780字目で抜け字を見つけてしまったため断念した。いずれ6体目指して制作していきたいと思う。1行に小一時間ほど時間を要するため、10日ほどかけて完成したのだが同じ調子で表現することの難しさを学んだ。また、濃淡が出来ては統一感がなくなるので墨汁で書き続けた。初めての試みだったが最後の作品として自身の糧になったと思う。
別所 幸葉
書画コース
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