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牧牛(十牛図より)

書画コース 上澤祐

サイズ:全紙(690mm×1360mm)
形式:水墨画コラージュ  
材料:
①墨 ・玉品(油煙墨) ・添加用101 ・ボンド墨
②画仙紙 玉山 厚口・薄口、光遠、玉鳳 

禅画の古典的テーマである十牛図から、捕らえた野生の牛を飼い慣らす事に成功した「牧牛」の場面を取り上げた。
 「手懐けられた牛は、もはや手綱を離してもどこへでも自然に付いてくるほど従順になった。人物と牛が見ているものは、画面の外にある同じものである。」

牧牛の下絵として描いたもの。サイズ:半紙(242mm×333mm)
「牧牛」をガード下に展示した。自分にとって日常的な通勤路が最も相応しいと感じた。
タイトルは「得牛」。野生の牛を見つけ捕らえようと奮闘する十牛図の一場面。野生の牛に相応しい山の獣道に展示した。全紙1/2(690mm×680mm)
タイトルは「騎牛帰家」飼い慣らされた牛に乗って家に帰る、人と牛は一体になりつつある。全紙1/2(690mm×680mm)
タイトルは「人牛倶忘」。全紙1/2(690mm×680mm)。

上澤祐

書画コース

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