休息
陶芸コース 一瀨 晴輝
二年前の秋に撮った紅葉の写真を見て、この作品を制作することにした。大地に根を張り生命力を持って立っている樹木が、水辺となる水盤を支える。4つが合わせることで、その場を表現してみた。水辺は、ただの器ではなく樹木・花、水と一体になって、自然を映す。日本人は、植物の生え変わりや色の変化で季節を感じている。この作品でも同じように置く場所、飾る花・木により、異なる姿によって季節を感じさせ、見る人を楽しませられたら良いと考える。
一瀨 晴輝
陶芸コース
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