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YANO D-BASE

─学び・備え・交流が重なる防災拠点─

空間演出デザインコース 桐山 都貴子

企画書
設計図書
模型(敷地全体1/100)
模型(建物のみ1/50)
リーフレット

YANO D-BASE
─学び・備え・交流が重なる防災拠点─

災害や歴史の記憶が、どのように日常の中で共有され、次の世代へとつながっていくのか。

本研究は、その在り方を空間的に問い直すものである。
過去の災害や地域の文化は、記録や資料として残されていても、意識的に見に行かなければ、触れる機会が少なく、日常の生活の中で継承されにくい現状がある。

そこで、人が集い、交わる日常の行為の中で、災害や歴史の記憶が自然に伝わっていく空間構成とは何か、を考える。

さらに非常時においても、確かな拠点として機能するためには、どのような空間が求められるのか、

平時と非常時の双方において意味を持つ防災拠点の在り方

を、空間として提案します。

桐山 都貴子

空間演出デザインコース

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