陶芸コース 榎本 惠子
ひかりの言の葉、かげの言の葉
9×9×48cm、30点 上信楽土、乳濁釉、酸化焼成、タタラ
凛とした美しさの中に、時折、儚い美しさを感じることがあります。ゆるぎない凛とした表の姿の中に、あたかも光の中の陰翳をみるように、そこに隠されているような儚さに惹かれます。卒業制作にあたり、「はかなさ」をどのように表現できるか、幾度も悩みながら制作しました。
榎本 惠子
陶芸コース
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