ランドスケープデザインコース 権藤 祐子
都市脈としての道 ―広幅員道路の可能性―
構想
戦後の都市計画の目的は、まさに焦土からの復興にあり、高度経済成長の過程で増加する人口と交通量を前提としたものであった。しかしながら、現在の都市において人口は減少する一方であり、少子高齢化社会においては、もはや右肩上がりの成長は見込めない。低成長時代に、都市計画は、道路はどうあるべきか、道の「場」としての可能性を探った。
権藤 祐子
ランドスケープデザインコース
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