本文へ移動

ランドスケープデザインコース 岡本 留美

つなぐ庭 ―地すべり跡地の未来―


8,000㎡(内設計対象面積3,000㎡)  基本計画・設計
対象地は、阪神・淡路大震災の際、地すべりが起こった場所である。震災後、地すべり対策工事が施されたが、震災前はつながっていた周囲の森林と分断されたままで、コンクリート枠の斜面が冷たく寂しいイメージの土地であった。自然をつなぎ、人と人とをつなぎ、震災の記憶をつなぐ…「つなぐ」をコンセプトに地すべり跡地の未来を提案した。

岡本 留美

ランドスケープデザインコース

このコースのその他作品