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空間演出デザインコース 秋田 和弥

小原いしほたる ―三河森下紙を使った照明の提案―


W180×D350×H230mm、他  立体、三河森下紙、亜麻仁油、電子回路
絶滅から復興した三河森下紙を普及・活性化する手段として三河地域ならではの活用法を考えた。番傘に使われた三河森下紙の特徴である耐水性と和紙の透過性を活用し、小原楮(■ルビ:こうぞ)を育む環境を表現した屋外用照明。その環境である矢作川の川原石を森下紙で抜き、番傘と同じ油を塗布し天日干ししたものに小原の自然を表現し蛍のように点滅させて楽しむ。

秋田 和弥

空間演出デザインコース

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