書画コース 大谷 麻由子
「書のある日常」ー愛ー
生活空間の中に文字は溢れている。気になる文字や好きな言葉など人それぞれあると思うが、文字や言葉の持つ意味合いから受ける力や影響は大きい。そんな気になる言葉を日常の中にということで、作品には、飾れるように軽くて丈夫なキャンバスを使用した。通常、字の上に字を重ねることはできるが、中に入れこむことは難しい。作品ではマスキングテープを使って再現した。絵画と書の要素を交えた作品を大好きな画家「Alan」の作品からインスプレーションを受け、制作にあたった。
大谷 麻由子
書画コース
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