イラストレーションコース 佐藤 莉子
■ タイトル
手作りスクイーズ&パッケージ『朝起きたくないハンバーグちゃんinホットサンド』
■ 説明
テーマは『大人から子どもまで共感でき、癒されるイラスト×見たり、触ったり、香りを楽しんだり、音を聞いたりといった「五感で楽しむ」プロダクト』である。
この作品の用途は、手作りスクイーズとそのパッケージである。
制作動機は、手作りスクイーズに手書き感のあるイラスト付きパッケージを作るという新しいアイデアは物珍しさがあり、人々の注目を集め新しい癒やしになると思ったからである。また、工場で製作しているスクイーズパッケージと違い、手作りスクイーズのパッケージは世界に一つだけであり、手作りなりの味わい深さがあるため作ってみたいと思った。
スクイーズとは、手で握って潰して触り心地を楽しむおもちゃである。
スクイーズは2014年頃から流行り始め、子どもから大人までの間で大人気となっており、ストレス解消にもなるため、「子どもから大人までの癒やしを求めている人」をターゲットとした。
「朝起きたくない」と感じるというあるあるな共感できる日常シーンをイラストに取り入れることで「こんな日があっても良いんだよ」と心をゆるめるようにしたり、クマとハンバーグベーコン目玉焼きホットサンドを組み合わせたりすることで、子どもも大人も楽しめるものを作ろうと考えた。
パッケージに手書き感のあるゆるかわなキャラクターイラストを描くことで、スクイーズに更なる愛着感や魅力を感じるようにした。
パッケージの右上に吹き出しを置くことで、パッケージにスクイーズを入れたときにまるでスクイーズ本体がしゃべっているかのように見えるようにした。
パッケージ裏に食品表示に見立てたデザインを配置することで、スクイーズが本物の食べ物であるかのような面白さを演出した。
ホットサンドのキャラクターにすることで、パン部分と具の部分で分かれた2つでセットの楽しい発想のスクイーズにした。
目玉焼きやベーコンを布団に見立てたり、ホットサンドのパンの部分を寝袋に見立てて制作した。
スクイーズを押すと「ぺたぺた」「シュー」と音が鳴ったり、甘い香りが付いたりすることで五感で楽しめるようにした。
スクイーズ&パッケージ 裏
キャラクターメインイラスト
パッケージイメージ
スクイーズ 表
スクイーズ 裏
スクイーズ 横
スクイーズ 斜め
佐藤 莉子
イラストレーションコース
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