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  • 一般入試&冬期コミュ入直前アドバイスその4〜問題編〜

    こんばんは。
    編集長です。

    今日はたまりにたまった振替休日を取っていたのですが……

    急ぎの書類をいくつも片付けなきゃいけなくて、
    結局1日自宅で数百枚の書類と格闘していました……

    毎週土日が、鬼画塾や通信の説明会なので、
    仕事といってもデスクワークはできず。

    平日は平日で、次々と打ち合わせや会議が入ったりするので。

    こういうときこそ、
    ゆっくり本でも読んで、次の企画のアイディアを熟成させる必要があるのですが、
    休もうと思っている平日に、どんどん会議が入っていく。

    こりゃやばい、やばいぞ!

    と思っておるのです。

    元学生広報スタッフが、

    「編集長、またごはん食べに連れて行ってください!」

    って来ても、

    「あぁ、あぁ、そうだね。行きたいね」

    と全く煮え切らない返事に。

    というのも、連れて行ってあげたいなぁと思うのですが、
    本当にその余裕がなくて。

    いっそ、出張中とか、土日のイベントが終わった後だったほうが、
    急な予定を入れやすいんだけどね。

    今は、「じゃあこの日に」って、先の予定をゆっくり入れることができない人気者の編集長なのでした。
    (こうやって、自分を慰めるのだ)

    さてさて。

    話は、受験生へのアドバイスに戻って。

    いよいよ来週が、一般入試と冬期コミュニケーション入学の2つの試験が2日間に渡って行われます。

    あとは、大学入試センター試験2期が残っているけど、
    実際に「入試に臨む」という意味では、この2つの入試が最後になるね。

    さて、今日は、一般入試で「ついやってしまう」アドバイスを。

    行きますよ。

    「問題をしっかり読まなきゃ、本当に痛い目を見るぞ!」

    という、当たり前のアドバイスを毎年しています。

    なぜかというと、試験会場を見ていると、
    本当に問題を読まずに始める受験生が続出するんです。

    そして、毎年本当に出る、

    「問題文を読まないことが原因の課題違反(0点)」

    0点ですよ。0点。

    これまでの努力も入試当日の集中して臨んだ時間も、
    すべて無駄。

    それも、開始当初に問題を読まなかったことが原因で。

    「国語・英語」は、それでも問題を読みながら解くからそうでもないけど、

    問題文を読まずに生じる失敗は、

    「小論文」「鉛筆デッサン」「色彩構成」に多いね。

    特に、実技系の「鉛筆デッサン」「色彩構成」は、
    問題文の量が少ないから、たかをくくってしまうのか、
    もう、「流し読み」状態の受験生が続出。

    そして、見ているこっちが心の中で、

    「あぁっ!ああっ」

    って、思いながら見ている状態に(でも、公正に実施する必要があるので目線も表情もいたって冷静に)

    改めて、「入試」とは何か?を考えよう。

    「入試」というのは、大学からの問いかけに対して、受験生が自身の考える答えを答案にして返すものだよね。

    そう考えると、

    「問題を読まない」=「大学からの問いかけを無視して解答する」

    ってこと。

    もうその段階ですでに、結果は出てしまっているのです。

    これまでやってきた努力が無駄にならないように、
    まずは、焦らず落ち着いて問題文をしっかり読もう。

    そして、

    「何が問われているのか?」

    をしっかり考えることから始める事が大切だよ。

    過去のアドバイスも、これまでたくさんしてきているので、
    そちらにも目を通しておいてください。

    編集長の役に立つ入試のアドバイスはこちらから

    投稿者:編集長 吉田