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  • 編集長日記〜編集長の2013年を振り返る。

    こんばんは。
    編集長です。

    いよいよ2013年も本日で終わり。

    2013年最後のブログということで、
    編集長の今年1年を振り返ろうと思います。

    一言で言うと……

    「これまでの変化に対して、自分なりの問題提起と解決策を模索し、
    それが一つの形を見た1年」

    と言えるかなと思っています。

    そのこともあって、
    今年は、本当にいろいろなところから講演に呼んでいただきました。

    一つの講演の好評が、
    次の講演を呼び、
    それが連鎖していく。

    まさに、そういう感じでした。

    おかげで、「今年は少し落ち着いて仕事を」と思っていたのも淡い幻想に終わり、
    あいかわらず全国を飛び回る毎日でした。

    でも、編集長なりの問題提起と提言を様々な場所で行うことができたことは、
    非常に喜ばしいことでもありました。

    2014年度は、それがさらに加速するのかなと思っています。

    プライベートでは、
    娘があっという間に1歳8ヶ月になり、どんどん言葉を覚えていっているので、
    毎日驚きと喜びに包まれています。

    今日も、今年撮った写真を見返していたのだけど、
    忙しくしていたようで、でも休みの日はとにかくどこかに連れて行っていたので、
    各地でいろいろなことをしている写真がそこに。

    そういう一つ一つのことが、
    娘との大切な時間を過ごせた証だと思えると、ちょっぴりうれしいですね。

    2014年は、もう少し家に早く帰って、
    家族との時間を大切にしたいなと思っています。

    そして、家族と言えば、
    今年は、家族を亡くしたり、親戚が病気になったり、
    新たな命が誕生したり、
    本当にいろいろなことがありました。

    その度に、自分が歳を重ねるとともに、
    家族や身の回りの人も同じように歳月を重ねて行くという当たり前のことを実感しました。

    それで言うと、実家の隣のビルが解体したことで、地盤が大きく沈下して、
    思いかげず、実家に家族が住むのが難しくなって、緊急の家族会議。

    長男である編集長は、両親の面倒をどう見て行くのかを、
    突然突き付けられました。
    (いつかは考えないといけないと思っていたんだけどね)

    実家の山口と、
    仕事をしている京都。

    この距離は、どうすることもできないので、
    ずっと先送りにしていたんだけど、
    (まだ親も元気だしね)
    でも、突然、その問題を考えなければならなくなり。

    正直、一時は、
    今の仕事を続けることも考えなければいけないのでは?
    と悩んだこともありました。

    選択によっては、地元に帰らなければならないとも思ったしね。

    でも、編集長は今の仕事が好きだし、
    まだまだやりたいことも、やれることもたくさんある。

    その中で、家族で相談をし、
    両親と同居することに。

    そのための準備で、春からバタバタしていました。

    でも、大事なときにいつも出張で京都にいなくて、
    不動産屋さんや諸々の調整がいっこうに進まなくて、
    仕事とプライベートのバランスに悩んだ一年でもありましたね。

    それも、どうにか形になって、
    2014年年明けには、引っ越しし、家族と新しい生活が始まります。

    親孝行できる喜びがある一方、
    その大きな決断を許してくれた妻にも感謝の気持ちでいっぱいです。

    そう思うと、2014年は、家族を背負う責任を感じて、
    ますます仕事に励む一方で、
    ちゃんと家族との時間を大切にしなきゃいけないなと思っています。

    2014年は、公私にわたって編集長の目指していた形をまずは一つの完成形に持っていきたいなと思っています。

    そして、一方で、「大きな変化」を恐れず、さらなる挑戦をしたいと思っています。

    2013年。

    本当に、多くの人の支えがあってこれまでやってこれました。

    いつも仕事で支えてくれていた大学の仲間、
    一緒に仕事ができている皆さん、
    大切な仲間でもある学生広報スタッフ、
    今年出会えたたくさんの高校生や保護者の皆さん。
    そして、家族に感謝して。

    2013年、本当にありがとうございました。

    投稿者:編集長 吉田