こども芸術学科

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2017年12月15日  ニュース

造形表現Ⅳ・2回生とAゼミ・3回生による展覧会/あそびとじねん

 

「あそびとじねん –日常と芸術と地域の中から− 」

12月17日(日)16時30分まで開催中です!

 

2回生は、造形表現Ⅳ受講者17名の後期の制作の成果発表も兼ねてたものです。Aゼミ3回生6名は、後期に様々な活動の中の一つとして今回の展示にも参加しました。

 

あそびとじねんをキーワードに、全然異なるアプローチで各自表現しています。こどもの遊びから発想した人、あそびを言葉で解釈して表現にしている人、参加型の遊びを提案している人様々なです。

是非、生の作品に出会いにお越しください。また、各自が近隣の店舗などに貼っているポスターも発見出来たら幸運です。

 

展示されている、ポスターの原画・原型の作品をだいたいここで紹介します。これ自体ポスターとして考えてもらってもいいかと思います。

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展示会場の様子です。

 

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各自の活動の過程をポートフォリオにまとめています。

 

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こちらは、現在街中の店舗などに交渉し、各自のポスターを貼らせていただいている場所の写真です。

 

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それでは、のこり少なくなりました展示ですが、週末の土曜日曜は学生も受付にいる機会が多いと思いますので、お気軽にお声をおかけください。

 

(教員/村山)

 

 

 

 

 

 

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2017年10月20日  ニュース

制作期間9日間!テーマは廃品利用

雨が続き、一段と寒さが増してきましたね。風邪などひかれていませんか?

 

現在3・4年生はA・B・Cの3つのゼミに分かれて制作を行っています。

Cゼミでは「廃品利用」をテーマに3年生が制作を行いました。

 

10月4日にテーマについての導入があり、制作期間9日間で10月13日には合評という、怒涛のスケジュールでした。

 

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古新聞1枚から文字を切り取り、限定された文字を組み合わせて子どもが遊べるカードにしたり。

自分が着られなくなった子どものときの洋服を、使えるものとして再利用したり。

廃品、廃材、廃れる・・・から「廃語」に着目し、本と音声ガイドによって廃語を甦らせる試みにつなげたり。

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それぞれが1つのテーマを様々な視点でとらえ、多様な形態の作品を制作しました。

9日間という短い期間で、テーマを独自に解釈し、作品の構想を練り、制作を行い、作品を完成させる。

今回の課題は、スケジューリングする力と、どの工程と優先するか・素材にこだわるか・時間にこだわるか、というような取捨選択する力をつけるきっかけになったのではないかと思います。学生の皆さん、ひとまず、お疲れ様でした!

                                        (大塚:スタッフ)

 

 

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2017年10月2日  ニュース

tupera tupera(ツペラ ツペラ) 特別授業!! その2

前回に引き続き、客員教授であるtuperatuperaの亀山先生行っていただいた特別授業をご紹介します。

 

授業の前半に、亀山先生自ら絵本の読み聞かせをたくさんしていただきました。

そのなかで、亀山先生が「僕がここをめくったら、「すっぽーん!」と言ってください」「○○の~と言ったら効果音を言ってください!」と学生に指示を出し、読み聞かせではありますが、まるでコール&レスポンスのような状態に。

これには学生も大いに盛り上がり、あちこちで笑いがおきていました。 IMG_0014

読み聞かせで紹介してくださったタイトルに「うんこしりとり」という絵本があるのですが、なんとその本のアイディアは亀山先生の中学生時代、すでにあったんだとか。授業中退屈な時に、「こ」のつく単語に「のうんこ」をつけたら、えんえんとしりとりができる!という事に気づき、ずっと考えていたそうです。

 

「それが時を経て絵本になるとは思っていなかったけど、いつもアイデアは過去の体験や身近なところから生まれることが多いです」という亀山先生の言葉を、学生たちは真剣な表情で聞いていました。

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さて、今度はプチワークショップ!立体的に見える、あるものを作ります!

まずは亀山先生のお手本から・・・画用紙を切って、鉛筆をゆびでのばして・・・あるものが完成。(察してください!)

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1人の学生の「あの・・・サインを・・・」という発言をかわきりに、授業終了後、サイン会が始まりました!

それぞれのリクエストに丁寧に応えてくださる亀山先生。

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長い列です・・・手帳、スマホ、PCにまで!先生、本当にありがとうございます。

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現在横須賀美術館で、tupera tupera 結成15年目となる今年、これまでの絵本の活動、その全てが詰まった展覧会が開催されています!会場でしか入手できない図録も必見です!!

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『ぼくとわたしとみんなの tupera tupera 絵本の世界展』

期 間:2017年9月9日(土)- 11月5日(日) *11月3日(祝・金)は無料観覧日です。

休館日:10月2日(月)
観覧料: 一般900(720)円、高大・65歳以上700(560)円、中学生以下無料

詳細はこちらから→http://www.yokosuka-moa.jp/

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2017年9月28日  ニュース

tuperatupera 特別授業!! その1

客員教授であるtuperatuperaの亀山先生にお越しいただき、1年生に向けて特別授業を行っていただきました!

 

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tupera tupera (ツペラ ツペラ)

亀山達矢と中川敦子によるユニット。2002年より活動を開始する。絵本やイラストレーションをはじめ、工作、ワークショップ、舞台美術、アニメーション、雑貨など、様々な分野で幅広く活動している。絵本など、著書多数。海外でも様々な国で翻訳出版されている。NHK Eテレの工作番組「ノージーのひらめき工房」のアートディレクションも担当。

 

 

まず、tuperatuperaさんとは何ぞや?というところで、今まで関わってこられた仕事を紹介していただきました。

・国語の教科書のイラストレーション

A2

・ヘアワックスのプロダクトデザイン

A17

・ユナイテッドアローズやネネットなどとのコラボレーション

A16

・NHK Eテレ工作番組「ノージーのひらめき工房」アートディレクション

A25

・舞台美術・・・などなど。その活動は実に幅広く、多岐にわたっています。

その中でも1つの主軸となっているのが絵本をつくることだそうです。学生たちの前で「やさいさん」「いろいろバス」「うんこしりとり」などの絵本の読み聞かせをしてくださり、絵本をつくったときの裏話や着想のヒントを語ってくださいました。「パンダ銭湯」の読み聞かせでは、学科長の近江先生飛び入り参加し、小道具の耳とサングラスをつけて、2人でセリフの掛け合いが行われ、学生も大いに盛り上がっていました!

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また、ご自身が学生だった頃のお話や、tuperatuperaとしての活動に至る経緯など、貴重な経験談を語っていただきました。絵本を描きたい、イラストをやりたい、雑貨をつくりたい、でもどうすればいいのか?という問いへのヒントがたくさんつまったお話でした。

 

さて、今回はここまで。

次回、この特別授業の続きをお届けします!おみのがしなく!

                                     (スタッフ:大塚)

 

 

 

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2017年7月23日  ニュース

真夏のオープンキャンパスに、お越しいただきありがとうございました!

こども芸術学科ブースに、お暑い中お越しいただきました皆様、本当にありがとうございました。

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黄緑色のバナーが目印にもなっています、こども芸術学科です。

今回のワークショップは、「自然木に造形してみんなの街をつくろう!  」と題して、自然木である木っ端に、人・家・木々・川など豊かな街に必要で、かたちつくるものを、自由に描いたり紙を貼ったりして制作しました。

そして、出来た作品は、下記のように街をかたちつくるように置いていきます。

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これらが、木っ端での作品ですが、オープンキャンパス前に、こども芸術学科の1から3年生までの全員が一人一つ制作して置いてあります。こども芸術学科の学生と、高校生などのワークショップ参加者とのコラボレーション展示とも言えます。

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会場も開き、ブースにお越しいただき、制作開始です。一人2つ制作し、一つは会場の展示場所に置いてコラボレーション展示に参加してもらい、もう一つは持ち帰っていただきました。

制作中は、こども芸術学科の1から3年生のスタッフがそばにいて、制作の手順と大学生活のことAOのことなど、いろいろ話が弾んでいる様でした。こども芸術学科のスタッフ学生の評判はとても良く、とても気さくにそれでいて丁寧に話を出来ていることが、とてもいい雰囲気をつくりだしていました。やはり、こどもが好きで、人と関わる学科でもあるので、コミュニケーション能力が一つ異なる良さがあるのだと思います。

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さて、だいぶ数も増えてきました。全体の様子です。木や川があり、街があり人がいて虫もいるといった、賑やかな感じになってきました。街は、はじめは少ない家や人ですが、時間と共に人も物も増え、街が形成されていくといった当たり前のことが、このワークショップの展示の中でも生まれていたのがとても良かったですね。

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ワークショップだけでなく、教員との相談コーナーもあり、ゆっくり授業内容、就職先などお話が出来たと思います。

また、在学生の作品と授業紹介もいくつか行いましたので、さらに学科の様子をご理解いただけたのではないでしょうか。常勤教員の紹介パネル、卒業生の紹介パネルも配し、オープンキャンパスならではの様々な情報をお知らせいたしました。

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様々な木っ端の形を利用したり、紙でモデリングしたり、手の中で制作された小さな木っ端がなんとも愛おしいですね。

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最後の一枚。

とても楽しんで制作していただけ、街も進化していきました。いい感じです。

時間をかけて重なって行く中で、風景が変化して行く様がとってもクリエイティブな感じをうけました。

 

それでは、あらためて遠いところから来ていただいた方もいて、暑い中ありがとうございました。

こども芸術学科の根っこの部分を、少しでもご理解いただけていましたら、幸いです。

 

そして、もうすぐ夏期コミュニケーション入学です。

この学科の存在を発見出来た人は、ラッキーです。

こども×芸術を一緒に学び、皆さんと時間を共有出来ることを願いまして、是非、夏お越し下さい!

 

【教員/村山)

 

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【夏期コミュニケーション入学のエントリー期間は8月1日(火)のみ。※必着です。】

 

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