文芸表現学科

イベント

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2017年9月16日  イベント

【本日から】学生作品展開催! 学園祭です!

 
今日から学園祭が始まります!
この1週間ほど、3回生は学生作品展の準備に追われていましたが、
昨日、ぶじに展示が完成し、講評会を行ないました。それぞれの試行錯誤のかたちが見える展示となっていますので、学園祭にお越しのさいは、ぜひ文芸表現学科の作品展にも足をお運びください。
 
文芸表現学科 学生作品展
9月16日(土)10:00〜18:00
9月17日(日)10:00〜18:00
9月18日(月)10:00〜12:00
場所:人間館4F NA412教室
※台風によっては開催状況が変わりますので、大学HPをご確認ください。
 
1・2年生のフードコロシアム(今年は今川焼!)のほか、
河田先生と卒業生を中心としたメンバーで出店するSlaughterhouse Five(NC棟前)もよろしくお願いします!
 

講評会プレゼンのようす

講評会プレゼンのようす


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韓国からの交換留学生・ヘビンさんも展示します!

韓国からの交換留学生・ヘビンさんも展示します!


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マトリョーシカのように入れ子になっている本

マトリョーシカのように入れ子になっている本

 
学園祭、学生作品展のほか、オープンキャンパス、ホームカミングデイも同時開催です!
イベントもりだくさんです。卒業生もぜひ遊びに来てね。
 
 
スタッフ・竹内
 
 
 
 
 

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2017年7月30日  イベント

Storyville 読書会 vol.48「すべての美しい馬」

 
Storyville読書会のお知らせです。
今回は、コーマック・マッカーシー『すべての美しい馬』を読みます。夏休みなので、ちょっと長めの小説を選んでみました(笑)。
 
コーマック・マッカーシーは、現代アメリカの作家です。『すべての美しい馬』のほかに、『ブラッド・メリディアン』や『ザ・ロード』などの代表作があります。なぜか文芸表現学科の先生たちに人気の作家でして、門崎敬一先生や、新元良一先生、辻井南青紀先生たちが熱く語っているのを見ながら、なかなか私は読む機会がなかった作家でした。せっかくなので、この機会に読んでみたいなーと思っています。
 
主催は、蔦屋書店コンシェルジュとして働く鵜飼慶樹さん(2011年度卒業生)。
また、アメリカから帰国されている新元先生も参加されます!
ちょっと遅めの時間設定ですが、ぜひ多くの方にお越しいただければ嬉しいです。
 
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Storyville読書会 vol.48
課題:コーマック・マッカーシー『すべての美しい馬』黒原敏行訳、ハヤカワepi文庫
日時:2017年08月05日(土) 19:00〜21:30(開場18:30)
参加費:500円(税込、1ドリンク付き)※当日会場にてお支払いください
定員:18名
会場:ロームシアター京都 パークプラザ3階 共通ロビー(岡崎蔦屋書店の上です)
主催:京都岡崎 蔦屋書店
共催:京都造形芸術大学 文芸表現学科
申し込み:蔦屋書店(店頭または電話075-754-0008)

コーマック・マッカーシー『すべての美しい馬』

コーマック・マッカーシー『すべての美しい馬』


 
Storyville読書会とは
 
2009年より文芸表現学科主催ではじまった読書会。
古今東西さまざまな小説を取り上げ、
京都のカフェや書店などに集まり、
むずかしい文学論や作家論などは抜きにして、
それぞれが本を読んで感じたこと、考えたことなどを語り合い、
ほかの人の読み方を聞きながら、さらに自分の読みを深めていく、という読書会です。

 
 
スタッフ・竹内
 
 
 
 
 

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2017年7月27日  イベント

前期合評会のお知らせ

 
2017年度前期授業も残すところあとわずかとなりました。
文芸表現学科では、学生が書いた作品のなかから選抜し、学期末に合評会を開催しています。
 
今週末の土曜日に、合評会を開催します。
どなたでも参加歓迎ですので、よろしければご参加ください。当日は、近くの教室で保護者会総会も開催しています。保護者の方のご参加も、歓迎です。
 

合評作品をあつめた「bungei anthology」 表紙イラストは藤井桜子さん(情報デザイン学科4年)

合評作品をあつめた「bungei anthology」 表紙イラストは藤井桜子さん(情報デザイン学科4年)


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昨年の前期合評会の様子

昨年の前期合評会の様子


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2017年度 前期合評会
 
日時:2017年7月29日(土)10:00〜17:30
会場:京都造形芸術大学 興心館K41教室
※聴講歓迎、入退場自由
※合評冊子「bungei anthology」は会場で無料配布します(残り部数僅少です)
 
10:00〜11:15
短篇小説  亀田風篤「ほんをかくひと」
ショート・ショート 細井泉美「白い彫像」
ショート・ショート 川村咲樹「すてきなツインズ」
エッセイ 大谷萌乃「アンパンマンのいる街」
現代詩 鷲見肇・隈部さつき・福岡柊児・細井泉美
 
11:30〜11:50
雑誌「Nee?」vol.10 企画発表
村松美賀子ゼミ 活動報告
河田学ゼミ 活動報告
 
13:40〜14:40
俳句ワークショップ
 
15:00〜16:05
漫画原作 石崎八重子「リベンジ・ブシドー」
小説   京極光奈乃「トワイライト気まぐれ」
連作短歌 中木屋有咲「沈む」
 
16:25〜17:25
歌合せ
 
 
 
スタッフ・竹内
 
 
 
 
 

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2017年7月10日  イベント

1日体験入学、ご参加ありがとうございました!

 
今年2回目の1日体験入学オープンキャンパスが、昨日開催されました。
6月よりも多くの方にご参加いただき、教員相談ブースも盛況でした。ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!
 
今回は、「”ウソ”エッセイを書く」という課題に取り組んでもらいました。
エッセイを書こうとすると、実際にあった出来事を作文のように書いてしまってつまらない。世のエッセイストはうまく「嘘」を取り入れることで面白く書いているんだよ、という校條先生の話をきいて、参加してくれたみんなも気楽に課題に向かってくれた様子です。

担当は校條剛先生でした

担当は校條剛先生


みんな集中して書いています

みんな集中して書いています


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体験授業なので、書く時間がひじょうに短かったと思いますが、それでも原稿用紙2枚、3枚と書きあげる人もいて、感心しました。さいごは何人かの作品を、スライドで写したりしながらみんなで読み、簡単な合評を行いました。体験授業のアンケートでも、この合評がとくに楽しかった様子です。
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自分が書いた作品を読んでもらって、意見を聞くことができる、
あるいは、
同級生の作品を読んで、その発想の豊かさや文章力に驚いたり、刺激をもらえる、
というのが大学で文芸表現を学ぶことのひとつの大きなメリットだといえます。
 
京都造形芸術大学の文芸表現学科では、とくに創作や編集の実践を重視しています。
入学したらたくさん書いて、たくさん合評するんだなーということが、今回の体験授業でも伝わっていれば嬉しいです。
 
このあとは、7月22日(土)・23日(日)の入試対策オープンキャンパスがあり、
8月4日からは、いよいよ夏期コミュニケーション入学がはじまります。
 
まだエントリーしていない方は、22日・23日のオープンキャンパスにぜひご来場ください。
お待ちしています!
 
 
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スタッフ・竹内
 
 
 
 
 

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2017年6月23日  イベント

【6/29 特別講義】笑いを書く -よしもと芸人・山田スタジアムさんに学ぼう!


来たる6月29日、よしもと芸人の山田スタジアムさんによる特別講義を開講します!


山田スタジアムさんポスター


日時:6月29日(木)13:10〜15:10
会場:人間館4F NA412教室
ゲスト:山田スタジアム
司会:山田隆道(作家・文芸表現学科専任講師)


「笑いを書く」というテーマで、漫才やコントの作り方についてお話ししていただきます。
今回は通学部学生は聴講歓迎ですので、
ストーリーづくりの参考にしたい!という人も、お笑い好きな人も、ぜひ参加してくださいね。


また授業をサポートする山田隆道先生とは、定期的にトークイベントを開催される仲だったり。
業界こぼれ話や最新の阪神タイガース事情なんかも聞けるかもしれません(笑)。
芸人と作家、山田X山田コンビの特別講義をお楽しみに!




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山田スタジアム(元ストリーク)プロフィール:
1976年大阪府出身。大阪NSC(吉本総合芸能学院)15期生。同期は品川庄司、笑い飯など。
1995年、吉本峰之との漫才コンビ・ストリークとしてデビューし、98年にはNHK上方漫才コンテスト優秀賞、05年にはNHK新人演芸大賞演芸部門大賞、05年にはオールザッツ漫才優勝、01年~05年まではM-1グランプリ5年連続準決勝進出など、高い評価を得る。12年にコンビを解散すると、以降はピン芸人として活躍。吉本きっての阪神ファン芸人として知られており、衣装は常に阪神ユニ、私服も常に阪神ユニ。野球ネタを取り入れた笑いを得意とする。主な出演番組は「爆笑オンエアバトル」(NHK)「爆笑レッドカーペット」(フジテレビ)「快傑えみちゃんねる」(関西テレビ)「熱血!!タイガース党」(サンテレビ)など。





(スタッフ・加藤)

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