大学院

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2018年7月2日  イベント

– 在学生のワークショップ –

こんにちは

今日は大学院 芸術研究科デザイン領域修士2年の 河野ひかる さんよる素敵なワークショップのお誘いです。

 

 

ろくろ舎様WS1

 

企画名 mingei+○「うるしのうつわでたべること」

 

・内容 

日本の伝統産業や工芸を次世代に伝えるために、民藝の思想を用いてミレニアル世代以降に向けたワークショップやイベントの企画を行なっています。民藝とは、民藝品そのもののことを指すのではなく、時代の流れに逆らって自分の価値観でモノを見つめた「思想」だと捉えています。誰かの「いいね」に価値基準を預けず、自分でいいと思ったものをいいと言えること、子どもの頃に伝統産業や工芸品に触れることによって、将来大人になった時に購入の選択肢の一つとなることを目的に活動をしています。

 

このワークショップでは、漆器の産地福井県鯖江市から木地職人の方をお呼びし、器ができるまでのお話を聞き、職人さんが作った器でお味噌汁を召し上がっていただきます。

 

漆の器特有の口当たりの良さをぜひ体験してみませんか?

 

 

お申し込みはmingei.to@gmail.com

お名前、メールアドレス、参加人数をご記入の上メールをお送りください。

 

 

・日時 7月7日(土) 10:00-12:00

 

・場所 アトリエ円卓 

(京都市バス 千本中立売下車3分)

浄福寺通中立売上る東西俵屋町159-4

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・参加費 ひとり3500円

 

 

 

目や舌から、色々な刺激をうける体験になるのではないでしょうか?

ぜひご参加ください。

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2018年6月5日  イベント

Ordinary Children of the 20th Century

京都造形芸術大学 新鋭教員選抜展

Ordinary Children of the 20th Century

 

日時 6月6日(水)~17日(日)11:00~18:00
   会期中無休

 

場所 人間館1階 ギャルリ・オーブ

606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116  TEL 075-791-9122

詳しくはこちら

 

出展者
池田光弘(美術工芸学科)  大庭大介(大学院芸術研究科)  勝又公仁彦(通信教育部美術科)

河野愛(美術工芸学科)  鬼頭健吾(大学院芸術研究科)  小金沢健人(大学院芸術研究科客員教授)

髙橋耕平(美術工芸学科)  彦坂敏昭(こども芸術学科)  見増勇介(情報デザイン学科)

八木良太(空間演出デザイン学科)  山本太郎(美術工芸学科)

 

 

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20180605175605-DocuCentre-VI C2271(132357)-9629-180605175619

 

 

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 京都造形芸術大学に大学院が設置された1996年4月を前に、当時の学長・岡本道雄先生は、広視野性と関連思考力、洞察力、構想力が重視される大学院によって、時代を動かす人材育成への期待を述べられました。また、この高次な目的を実現するためには「徒弟制度で良い」とも発言されています。芸術による平和実現を希求する本学において、特に芸術大学の主幹部であるアートの領域にとって、学生が「この教員のもとで自分もプロの作家として生きる道を切り拓く」と覚悟を決めていくことは、時代の推移や社会状況の変化にかかわらず、専門教育の重要な役割のひとつであると言えましょう。

 企画展「Ordinary Children of the 20th Century」の出展作家は、2012年以降に着任した本学教員(専任・客員)です。本展は、京都造形芸術大学の全学生に観てもらうために企画されました。もちろん、学生以外の来場者諸氏にも、今ここで21世紀に「E•X•T•R•A•ordinary」となったアーティストの現在と過去を目の当たりにしていただけることは幸運な機会であり、ぜひ多くの方にご高覧いただきたいと心から願っています。しかし、実のところ今回の展示をもっとも観たかったのは私自身であり、この大学の未来が彼らとともにあることを確信するとともに、彼らのもとで育っていく学生の姿を楽しみにしている次第です。

 

 

京都造形芸術大学大学院 芸術研究科長 佐藤博一

 

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主催 京都造形芸術大学ギャルリ・オーブ運営委員会[本企画担当:佐藤博一]

キュレーション 鬼頭健吾

アートディレクション&デザイン 見増勇介

 

最後になりましたが、
明日からの展示になります、是非とも本学教員の「アーティストの現在と過去」をご高覧くださいませ。

 

 

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2018年5月15日  イベント

建築家・安藤忠雄講演会

こんにちは

5月22日(火) 開催の公開講座「建築家・安藤忠雄講演会」についてお知らせします。

 

昨年秋の新国立美術館での展覧会に続き、今年の秋にはパリ、ポンピドゥー・センターにて個展開催を予定されている安藤忠雄氏が、これまでの歩みと目下の取り組みを紹介しつつ、本学学生に向けて熱く語りかける講演会も、本年度で3回目を迎えることになりました。
安藤氏の生の言葉は、建築領域に限らず、さまざまな創作分野に対する力強いメッセージであり、今回の講演会も参加者が多くの刺激と元気を受け取る貴重な機会になることでしょう。

 

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京都造形芸術大学大学院学術研究センター公開講座

建築家・安藤忠雄講演会「可能性はどこにでもある」

日時: 2018年5月22日(火)18時30分開始(開場17時50分) 19時40分頃終了予定

場所: 京都芸術劇場 春秋座

参加無料 定員700人(先着順/整理券制)

 

司会・進行

浅田 彰(本学大学院学術研究センター所長)

岸 和郎(本学大学院芸術研究科教授)

 

入場には事前に配布される整理券が必要です。

・会場内では、安藤忠雄先生のご著書を販売し、講演会の前後に購入者を対象としたサイン会を行います。

・入場には事前に配布される整理券が必要です。一般向け整理券は当日14時から春秋座入口前で配布します。(既定の枚数に到達し次第、配布を終了いたします。また、配布はお一人あたり1枚、1回限りとさせていただきます。)

  • 来場者による写真撮影、録画、講演記録の配信等はお断りいたしますので、ご了承ください。

 

主催: 京都造形芸術大学大学院学術研究センター 

お問い合わせ: 京都造形芸術大学大学院芸術研究科 tel: 075-791-9122(代)

 

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講師略歴

安藤忠雄(建築家)

大阪生まれ。独学で建築を学び、1969年に安藤忠雄建築研究所を設立。

代表作に「六甲の集合住宅」、「光の教会」、「FABRICA (ベネトンアートスクール)」、「ピューリッツァー美術館」、「地中美術館」、「表参道ヒルズ(同潤会青山アパート建替計画)」、「プンタ・デラ・ドガーナ」「上海保利大劇場」など。

 

79年「住吉の長屋」で日本建築学会賞、85年アルヴァ・アアルト賞、

89年フランス建築アカデミーゴールドメダル、93年日本芸術院賞、95年朝日賞、

95年プリツカー賞、96年高松宮殿下記念世界文化賞、02AIAゴールドメダル、京都賞、

03年文化功労者、05UIA (国際建築家連合) ゴールドメダル、

05年レジオンドヌール勲章(シュヴァリエ)06年環境保全功労者。

10年ジョン・F・ケネディーセンター芸術金賞、後藤新平賞、文化勲章。

12年リチャード・ノイトラ賞、13年フランス芸術文化勲章(コマンドゥール)、

15年イタリア共和国功労勲章グランデ・ウフィチャーレ章。

 

11年東日本大震災復興構想会議 議長代理、

「桃・柿育英会 東日本大震災遺児育英資金」 実行委員長

 

イェール、コロンビア、ハーバード大学の客員教授歴任。

97年より東京大学教授、03年より名誉教授。

 

著書に『建築を語る』『連戦連敗』『建築家 安藤忠雄』『仕事をつくる』

TADAO ANDO Insight Guide 安藤忠雄とその記憶』など。

 

2017年、東京の国立新美術館で「安藤忠雄展—挑戦—」開催。

 

20181010日~1231日までパリ、ポンピドゥー・センターにて日仏友好160周年記念「ジャポニスム2018」の一環として安藤忠雄展開催予定。

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2018年3月5日  イベント

修了生の展覧会情報

こんにちは

明日から2011年大学院を修了した目良 真弓さんの展覧会が始まります。

ぜひ、ご高覧くださいませ。

 

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目良 真弓 銅版画作品展 

身体の記憶表面との対話 MERA Mayumi solo exhibition

 

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今まで衣服をモチーフにしたメゾチント作品を作ってきました。 衣服を生身の肉体に代 わる身体や皮膚、抜け殻として描いています。 私にとってメゾチントの魅力は、銅版の表面と濃密で繊細な対話ができることです。 表面に無数の傷をつけ、磨き、微妙で豊かな諧調のイメージを紙にうつし取る。 絵画と身体のイメージを交差させるのに、メゾチントは最良の手段のように感じています。(目良)

 

 

2018年3月6日(火)-3月11日(日)

12:00 – 19:00 (展覧会最終日は18:00まで) 月曜日休廊

 

ギャラリー恵風 1F

〒606-8392 京都府京都市左京区聖護院山王町21ー3 (京都市左京区丸太町通東大路東入ル南側)

TEL:075-771-1011  FAX:075-771-0358

アクセス [市バス]熊野神社前下車すぐ [京阪電車]神宮丸太町駅より徒歩5分 [徒歩]京都市美術館より徒歩7分

 

 

目良 真弓  MERA Mayumi

1983  千葉に生まれる

2009  京都造形芸術大学卒業制作展(秋元賞/学科賞/混沌賞)

2009  日本版画協会版画展 B部門 賞候補 (同09,10,11,15

2010  KYOTO版画2010 新鋭展 最優秀賞(JARFO/京都)

2010  佐藤国際文化育英財団奨学生展(佐藤美術館/東京)

2011  京都造形芸術大学 芸術研究科修士課程 修了

2011  ヴァルナ国際版画ヴィエンナーレ 入選 (ブルガリア)

2012  個展(ギャラリー恵風/京都)

2015  グループ展「Next Winds~未来~」(大阪高島屋美術画廊/大阪)

2016  日本・カナダ国際版画展 優秀賞(京都市美術館)

2017  アワガミ国際ミニプリント展 アワガミファクトリー賞 (徳島)

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ギャラリー恵風のホームページhttp://g-keifu.com/より転載

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2017年6月13日  イベント

超域ビジュアルイノベーター養成プログラム Vol.2

先日5月23日火曜にあった田名網教授とゲスト講師の アーティストの花代 さんの 『超域ビジュアルイノベーター養成プログラム  アーティスト・トーク Vol.2』の講座の様子を紹介します。

 

田名網敬一教授は、1960年代からメディアやジャンルの境界を横断して、アニメーション、実験映画、そして絵画、立体作品まで幅広く手掛け、現代の可変的なアーティスト像の先駆者として世界中の若いアーティストたちに大きな影響を与えています。この講座は大学院主催の領域横断型プログラムで、田名網教授が招聘するゲスト講師の講演と、課題制作・講評会を通して参加者が新たなクリエーターとして社会で活躍するためのキャリア創成を目的としています。

2017年度の春から月に1回のペースで開催し、本学の学部生・院生は学年問わず無料で参加できます。

今期は特に「コラージュ」を共通のテーマとして、編集的発想力の向上を目的とした領域横断型プログラムを進めていきます。

 

 

アーティストの花代さんは、参加の学生ひとりひとりに「今まで経歴、卒業してからの将来への展望」を聞いていかれ、将来について悩んでいる学生の些細な思いにも耳を傾けられていました。

参加の学生は留学生が多く、特に芸術について自国と日本との違いなど話していました。

 

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花代さんのこの日のために用意していただいた自身の日常を切り取った写真作品の冊子を、冊子の中の写真画像の説明を聞きながら・自身のインスタレーションの映像を見ながら、冊子を閉じているホッチキスの針で資料が痛むのを防ぐ為、針と糸を使ってとじ直す製本をしていきます。

 

 

 

_DSC7678

 

最後に、

前回Vol.1の コラージュのワークショップ の仕上がり作品の講評も田名網教授と花代さんでしていただきました。

これからも、学生のまなざしが変わっていくのが楽しみです。

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