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2018年5月15日  イベント

建築家・安藤忠雄講演会

こんにちは

5月22日(火) 開催の公開講座「建築家・安藤忠雄講演会」についてお知らせします。

 

昨年秋の新国立美術館での展覧会に続き、今年の秋にはパリ、ポンピドゥー・センターにて個展開催を予定されている安藤忠雄氏が、これまでの歩みと目下の取り組みを紹介しつつ、本学学生に向けて熱く語りかける講演会も、本年度で3回目を迎えることになりました。
安藤氏の生の言葉は、建築領域に限らず、さまざまな創作分野に対する力強いメッセージであり、今回の講演会も参加者が多くの刺激と元気を受け取る貴重な機会になることでしょう。

 

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京都造形芸術大学大学院学術研究センター公開講座

建築家・安藤忠雄講演会「可能性はどこにでもある」

日時: 2018年5月22日(火)18時30分開始(開場17時50分) 19時40分頃終了予定

場所: 京都芸術劇場 春秋座

参加無料 定員700人(先着順/整理券制)

 

司会・進行

浅田 彰(本学大学院学術研究センター所長)

岸 和郎(本学大学院芸術研究科教授)

 

入場には事前に配布される整理券が必要です。

・会場内では、安藤忠雄先生のご著書を販売し、講演会の前後に購入者を対象としたサイン会を行います。

・入場には事前に配布される整理券が必要です。一般向け整理券は当日14時から春秋座入口前で配布します。(既定の枚数に到達し次第、配布を終了いたします。また、配布はお一人あたり1枚、1回限りとさせていただきます。)

  • 来場者による写真撮影、録画、講演記録の配信等はお断りいたしますので、ご了承ください。

 

主催: 京都造形芸術大学大学院学術研究センター 

お問い合わせ: 京都造形芸術大学大学院芸術研究科 tel: 075-791-9122(代)

 

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講師略歴

安藤忠雄(建築家)

大阪生まれ。独学で建築を学び、1969年に安藤忠雄建築研究所を設立。

代表作に「六甲の集合住宅」、「光の教会」、「FABRICA (ベネトンアートスクール)」、「ピューリッツァー美術館」、「地中美術館」、「表参道ヒルズ(同潤会青山アパート建替計画)」、「プンタ・デラ・ドガーナ」「上海保利大劇場」など。

 

79年「住吉の長屋」で日本建築学会賞、85年アルヴァ・アアルト賞、

89年フランス建築アカデミーゴールドメダル、93年日本芸術院賞、95年朝日賞、

95年プリツカー賞、96年高松宮殿下記念世界文化賞、02AIAゴールドメダル、京都賞、

03年文化功労者、05UIA (国際建築家連合) ゴールドメダル、

05年レジオンドヌール勲章(シュヴァリエ)06年環境保全功労者。

10年ジョン・F・ケネディーセンター芸術金賞、後藤新平賞、文化勲章。

12年リチャード・ノイトラ賞、13年フランス芸術文化勲章(コマンドゥール)、

15年イタリア共和国功労勲章グランデ・ウフィチャーレ章。

 

11年東日本大震災復興構想会議 議長代理、

「桃・柿育英会 東日本大震災遺児育英資金」 実行委員長

 

イェール、コロンビア、ハーバード大学の客員教授歴任。

97年より東京大学教授、03年より名誉教授。

 

著書に『建築を語る』『連戦連敗』『建築家 安藤忠雄』『仕事をつくる』

TADAO ANDO Insight Guide 安藤忠雄とその記憶』など。

 

2017年、東京の国立新美術館で「安藤忠雄展—挑戦—」開催。

 

20181010日~1231日までパリ、ポンピドゥー・センターにて日仏友好160周年記念「ジャポニスム2018」の一環として安藤忠雄展開催予定。

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2018年3月5日  イベント

修了生の展覧会情報

こんにちは

明日から2011年大学院を修了した目良 真弓さんの展覧会が始まります。

ぜひ、ご高覧くださいませ。

 

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目良 真弓 銅版画作品展 

身体の記憶表面との対話 MERA Mayumi solo exhibition

 

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今まで衣服をモチーフにしたメゾチント作品を作ってきました。 衣服を生身の肉体に代 わる身体や皮膚、抜け殻として描いています。 私にとってメゾチントの魅力は、銅版の表面と濃密で繊細な対話ができることです。 表面に無数の傷をつけ、磨き、微妙で豊かな諧調のイメージを紙にうつし取る。 絵画と身体のイメージを交差させるのに、メゾチントは最良の手段のように感じています。(目良)

 

 

2018年3月6日(火)-3月11日(日)

12:00 – 19:00 (展覧会最終日は18:00まで) 月曜日休廊

 

ギャラリー恵風 1F

〒606-8392 京都府京都市左京区聖護院山王町21ー3 (京都市左京区丸太町通東大路東入ル南側)

TEL:075-771-1011  FAX:075-771-0358

アクセス [市バス]熊野神社前下車すぐ [京阪電車]神宮丸太町駅より徒歩5分 [徒歩]京都市美術館より徒歩7分

 

 

目良 真弓  MERA Mayumi

1983  千葉に生まれる

2009  京都造形芸術大学卒業制作展(秋元賞/学科賞/混沌賞)

2009  日本版画協会版画展 B部門 賞候補 (同09,10,11,15

2010  KYOTO版画2010 新鋭展 最優秀賞(JARFO/京都)

2010  佐藤国際文化育英財団奨学生展(佐藤美術館/東京)

2011  京都造形芸術大学 芸術研究科修士課程 修了

2011  ヴァルナ国際版画ヴィエンナーレ 入選 (ブルガリア)

2012  個展(ギャラリー恵風/京都)

2015  グループ展「Next Winds~未来~」(大阪高島屋美術画廊/大阪)

2016  日本・カナダ国際版画展 優秀賞(京都市美術館)

2017  アワガミ国際ミニプリント展 アワガミファクトリー賞 (徳島)

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ギャラリー恵風のホームページhttp://g-keifu.com/より転載

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2017年6月13日  イベント

超域ビジュアルイノベーター養成プログラム Vol.2

先日5月23日火曜にあった田名網教授とゲスト講師の アーティストの花代 さんの 『超域ビジュアルイノベーター養成プログラム  アーティスト・トーク Vol.2』の講座の様子を紹介します。

 

田名網敬一教授は、1960年代からメディアやジャンルの境界を横断して、アニメーション、実験映画、そして絵画、立体作品まで幅広く手掛け、現代の可変的なアーティスト像の先駆者として世界中の若いアーティストたちに大きな影響を与えています。この講座は大学院主催の領域横断型プログラムで、田名網教授が招聘するゲスト講師の講演と、課題制作・講評会を通して参加者が新たなクリエーターとして社会で活躍するためのキャリア創成を目的としています。

2017年度の春から月に1回のペースで開催し、本学の学部生・院生は学年問わず無料で参加できます。

今期は特に「コラージュ」を共通のテーマとして、編集的発想力の向上を目的とした領域横断型プログラムを進めていきます。

 

 

アーティストの花代さんは、参加の学生ひとりひとりに「今まで経歴、卒業してからの将来への展望」を聞いていかれ、将来について悩んでいる学生の些細な思いにも耳を傾けられていました。

参加の学生は留学生が多く、特に芸術について自国と日本との違いなど話していました。

 

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花代さんのこの日のために用意していただいた自身の日常を切り取った写真作品の冊子を、冊子の中の写真画像の説明を聞きながら・自身のインスタレーションの映像を見ながら、冊子を閉じているホッチキスの針で資料が痛むのを防ぐ為、針と糸を使ってとじ直す製本をしていきます。

 

 

 

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最後に、

前回Vol.1の コラージュのワークショップ の仕上がり作品の講評も田名網教授と花代さんでしていただきました。

これからも、学生のまなざしが変わっていくのが楽しみです。

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2016年12月5日  イベント

大学院のからのお知らせ

台芸術学科2016年度 卒業制作演劇公演『検察官』

舞台芸術領域の大学院生 尾板(中野)英子さんが制作に関わっています

 

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原作  ニコライ・ゴーゴリ「検察官」

翻訳 船木裕(『検察官』2001年群像社)

演出  金智仁

 

《キャスト》

池本みずほ 岡本唯 木野紗央里 草地樹里 桑村大和 澤村美咲 鈴木晴菜 中田凌輔 中村彩華 松尾杏樹 片山直樹

 

 《スタッフ》

美術  供田淑乃 、照明  香川由梨子 、音響  宮崎麻希

衣裳  星さやか 、舞台監督  北野ひかり 、演出助手  池本みずほ

制作  尾板(中野)英子(大学院 舞台芸術領域)

宣伝美術  鈴木希咲(情報デザイン学科)

 

《あらすじ》

ロシアのとある市に検察官(けんさつかん)が視察に来る、という情報が入る。驚いたのは市長だ。様々な悪事(あくじ)がばれてしまうのではないかと大慌てである。判事、郵便局長、病院長、地主(じぬし)といった市の名士(めいし)たちを呼んで、さっそく対策を練り始めるありさま。そんな彼らの前に、旅館で料金を払えずに困っている男が現れる。市長と名士たちは、彼がその「検察官」であると誤解(ごかい)し、賄賂(わいろ)を差し出すのである。はじめは状況が飲み込めなかった男も、どうやら彼らが自分を「検察官」であると誤解(ごかい)しているのに気付き、「検察官」になりすまして賄賂を皆から受け取る。さらに彼らの弱みにつけこんで、市長の妻や娘にまでちょっかいを出すなどやりたい放題。そして、たっぷりといい思いをした男は足早にこの市を立ち去るのであった。市長たちが悔しがる中、そこへ本物の検察官がやってきて…。

 

《公演日》

12月23日(金)13:00~ / 17:00〜

       24日(土)13:00〜

受付は開演40分前、開場は開演30分前

上演時間:約2時間20分(休憩あり)

 

《場所》

京都芸術劇場studio21(京都造形芸術大学内)

 

《チケット料金》

前売り券・予約800円、当日 1000円

 

《予約方法》

○下記の内容を明記のうえ、メールにてご予約できます。

件名:JP予約

本文:1, お名前(ふりがな) 2, 観覧日時  3, 人数  4, 連絡先(電話番号)

jiin.project@gmail.com

 

○京都芸術劇場チケットセンター

電話・窓口でのご案内

TEL:075-791-8240(平日10時~17時)

  チケット販売開始 2016年11月24日(木)

 

《問い合わせ先》

京都造形芸術大学 舞台芸術学科

075-791-8237(平日9時~17時、夜間休日は留守番電話対応)

090-8934-7622(公演当日のお問い合わせ)

 

宣伝画像 ←フライヤーはこちらです  

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2016年10月27日  イベント

HOP2016- 京都造形芸術大学大学院 芸術専攻 修士1年生作品展

 大学院研究科からのお知らせです △

 今年もこの展覧会の開催の季節をむかえました。

11月3日(木)から14日(月)まで、京都造形芸術大学内のGalerie Aube ギャルリ・オーブにて。

 

 『 京都造形芸術大学大学院 芸術研究科芸術専攻 修士課程1年生 作品展 』

          会期:2016.11.3.thu -14.mon 10:00 – 18:00 会期中無休

 

    出展作家: 大学院 芸術研究科 芸術専攻1年次生 63名

   作品好評会:11.7.mon  13:10 –

     

            会場:Galerie Aube ギャルリ・オーブ 

                            京都造形芸術大学 人間館1階

                            606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116  tel 075-791-9122 

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△ 以下挨拶文より △

 

 本展では、総合造形(彫刻・立体造形、染色テキスタイル、映像メディア)、ペインティング(日本画、油画)、ビジュアルクリエーション(イラストレーション、アニメーション、絵本、キャラクターデザイン)、デザイン(ソーシャルデザイン、グラフィックデザイン、プロダクトデザイン)、建築・ランドスケープデザイン(建築、インテリア、ランドスケープ)、文芸表現(文芸創作)といった多様な専門領域・分野で学ぶ大学院修士1年次生63名が、入学以来7ヶ月間の研究・制作の考察と検証がなされ、今後の表現への可能性を確認し合います。出展者は互いに触発し合い、各自の表現をより深める好機となることを願いつつ、領域を越えての活発な批評と交流の場になれば幸いです。

 

 HOP展がこの時期に開催されるのは、次なるSTEPへと着実にかつ正確に一歩を踏みしめ、そして力強くジャンプすることを願い期待するからです。

 

 また本展の会場構成は、修士1年次生により提案され、領域や分野を分け隔てなく適材適所に展示しかつ来場者により鑑賞しやすく、より楽しむことができるよう創意工夫がなされています。

 

 つきましては、本展をご高覧いただき、お気づきになられましたことは、学生達にご助言など賜ることができましたら幸甚です。

 

                                                                                                                       2016年11月

                                                            京都造形芸術大学大学院 芸術研究科 芸術専攻長(修士)

                                                                                                                            中村勇大

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