マンガ学科

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2018年4月16日  イベント

新入生歓迎バスツアーに行ってきました!

414()に新入生歓迎バスツアーを開催しました!

1回生を上回生代議員と教職員で歓迎し、みんなに仲良くなってもらおうというイベントです。

 

まずはバスに乗って手塚治虫記念館へ出発!

バスの中では2回生が考えてくれたクイズをしました!

高得点の班にはバーベキューで使えるプラスα食材が用意されているとのことで気合が入ります。DSC_0314

4択問題で全10問。「自分たちは何期生?」「学食で1番安いうどんは何?」「去年の京造ねぶたのテーマは?」など色んな問題が出題されました。どの班も全員で知恵を出し合いつつ答えていきます!

学長や副学長に関する問題もあったので、1回生の皆さんは入学式のおさらいができたのではないでしょうか?

 

クイズで盛り上がっていると手塚治虫記念館に到着!

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中に入ると作品連載時期の年表や、当時発売されていたマンガや原稿の展示があり、ほかにも手塚治虫先生が医学を学んでいたことなど詳しく知ることができます。IMG_2786

実際にマンガが読める場所もありました!みんな熟読しています…!!

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15分ほどのアニメーションも上映されており、見所がたくさんで時間が足りません!

ちょうどアイカツ!という作品とコラボ展を開催しているみたいです!入り口付近にはリボンの騎士のサファイアとアイカツ!の主人公のパネルが並んでいました。

2~4回生で興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

そしてお次は待ちにまった緑地公園でバーベキュー!の前にバス内で行われたクイズの授賞式がありました。

マシュマロにポップコーンにバナナ!ゲットして嬉しそうですね!

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バーベキューでは上回生中心に1回生と一緒に準備をしてお肉を焼いていきました!

たくさんのお肉を前にみんな大はしゃぎです!!

その日は風が強かったでいか、煙が目に入って沁みる!との声が!しかしがんばって焼いたお肉は格別だったことでしょう。

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お腹がいっぱいになったあとはビンゴゲームをしました。

先生方から戴いた直筆の色紙や役立つアイテムなどが賞品となっており、それを聞いたみんなは俄然やる気になっていました!!IMG_2830

 

最後に「猛獣狩り」というレクリエーションをしました。

上回生がとてもノリノリなようで「猛獣狩るぞ~!!!」と1回生を鼓舞していました!

積極的にまだ慣れていない子たちに声をかけていく姿は、さすが先輩ですね。

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猛獣狩りは司会が言った動物の名前の数と同じ人数が集まってお題について話し合うというものです。

話しやすいお題だったおかげか男女関係なく楽しそうに話していました!

一番最初の大きな共同イベントが終わり、始まる前は1人でいた子も輪の中に入っている様子で、全体の仲も深まったのではないでしょうか。

 

マンガ学科は先生方との距離の近さも特徴の一つです。それが1回生の皆さんにも感じてもらえたと思います。

これから4年間、この仲間たちとたくさん学び、切磋琢磨していってください!

 

 

 

 

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2018年3月23日  イベント

「就活のためのマンガ履歴書展」開催中です!!!

 

3/21から人間館1階にて

『就活のためのマンガ履歴書展』を開催しております!

 

今年で4回目を迎えるこの展示会、

回をかさねる毎にパワーアップしています!

今年はなんと写真を撮れるブースまで・・・!

ここで撮った写真をツイッターにアップしてほしいという

SNSを利用した告知を狙った今までにない試みになっています!_MG_4859

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この『就活のためのマンガ履歴書展』、

これから就活が始まる新4回生が自分の履歴書をマンガにしたものが展示されています!

普通の履歴書よりもこの学生がどんな雰囲気を持った学生か分かりやすくなっているのではないでしょうか。

絵柄や作風からもそれは読み取ることができます!

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これからいよいよ就活の本番を迎える新4回生。

大学生活を含めた今までの自分の頑張り、積み重ねを武器に満足のいく結果を残してほしいです!

 

—————————————

就活のためのマンガ履歴書展

 

3.21(水・祝)ー3.25(日)

京都造形芸術大学

人間館 1階

 

 

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2018年2月12日  イベント

マンガ学科卒業展2017 優秀作品紹介Vol.2

こんにちは

 昨日に引き続き今日も優秀作品を紹介したいと思います。

 

 

Vol.1こちらから見ることができます!

 

――――――――――――――――――

 

奨励賞 中藤貴一

CROSS OVER

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LEMON」、「カラス皇」の2作品が収録されています。

両作品はそれぞれ異なるストーリーですが、

「現象者」と呼ばれる超能力者やそれぞれの作品のキャラクターが登場するクロスオーバー作品です。

そして描かれている背景や小物にも中藤君の遊び心がいたる所にちりばめられていてどんなコマでも見逃せません!

 

 

 

奨励賞 藤中宏斗

『フライシャーを追え!』

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「ポパイ」や「ベティ・ブープ」など有名なキャラクターを生み出した

フライシャーを読者に分かり易く紹介するルポマンガです。

フライシャーが生み出したのはキャラクターだけではなく、

実際に撮影した映像の人物の動きをトレースし、アニメーションに反映させる

「ロトスコープ」という手法を開発した人物であることも驚かされました!

 

 

 

奨励賞 星原愛

HelloBoys and Girl

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「雨宮さんのひみつ」、「宝ヶ池さんの世界は一条くんで廻っている」の2作品で構成されています。

星原さんの描くキャラクター達は可愛くて、表紙を見ると少女マンガなのかな

と思うのですが読みすすめるとこの作品は普通の少女マンガではないことが分かります。

両作品ともキャラクター達の出会い方が特殊で、その発想から物語を考えていくのか

と星原さんの独特なセンスに感心させられますので是非冊子を手にとってご覧ください!

 

―――――――――――――――――― 

 

本日紹介した作品は人間館3階にて展示をしております。

卒業展は2/18()まで開催していますので、

是非マンガ学科卒業生4年間の集大成をみに来てください!

 

 

明日は学長賞、優秀賞、奨励賞の3作品の紹介ブログを更新しますのでチェックをよろしくお願いします!

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2018年2月11日  イベント

マンガ学科卒業展2017 優秀作品紹介Vol.1

昨日2/10()より「京都造形芸術大学卒業展」が始まりました。

例年より更にクオリティアップしたマンガ学科の展示を是非ご覧ください!

 

今回は奨励賞、同窓会特別賞を受賞した4作品の紹介をしたいと思います。

 

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奨励賞 奥原華

『ハジマリの地でずっと。』

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本作は2作品構成で奥原さんの出身地である島根県をテーマに描かれています。

両作品とも奥原さんの郷土愛であふれていて島根の文化や方言を知ることができる、

マンガも楽しめて島根県についてより知識を深めることができる作品です!

 

 

 

奨励賞 北川幸志郎

『さちこちゃん』

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主人公のさちこちゃんが常識の枠を飛び越え、ありえない展開を広げている作品です!

斬新な発想でクスっと笑わせられる、一言で言うとシュールなギャグです。

考えながら読むのではなく見たものを感じてください!

 

 

 

奨励賞 辻睦都実

『醜果』

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「天使が死んだ日」、「ばけものは、」、「罪悪感の水溜まり」の3作品構成です。

人間の複雑な心情を上手く表現していて登場人物の感情に共感できる部分がありました。

それぞれのお話の主人公がどうしても解決できない問題にぶつかった時に

どのような選択を選んで物語の結末を迎えるのか、が見所だと思います!

 

 

 

同窓会特別賞 平岡滉史

WORRIOR

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「狂機-ギャラン-」、「イラスト作品」、「Journey to the West」が収録されています。

全体的にクールでかっこいい作品が多く、「狂機-ギャラン-」は

集英社の『ヤングジャンプ』で準入選を受賞し雑誌でデビューをした作品です。

ひとつひとつのキャラクターのデザインもかっこよく、

女の子も可愛く描かれているのでどのページをめくっても見所が満載です!

 

 

 

本日紹介した作品は人間館3階にて展示をしております。

卒業展は2/18()まで開催していますので、是非マンガ学科卒業生4年間の集大成をみに来てください!

 

 

引き続き明日も優秀作品を紹介しますので楽しみにしてください!

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2017年11月29日  イベント

石坂啓先生、立川義剛先生に特別講義をしていただきました!

 

11月24日の3,4講時にマンガ家で本学客員教授の石坂啓先生と「週刊ビッグコミックスピリッツ」や「月刊!スピリッツ」で編集長を歴任された小学館の立川義剛先生に特別講義をしていただきました。

 

3講時目はマンガ家の石坂先生の講義。

石坂先生は20代の頃に手塚治虫先生のアシスタントをされており

手塚先生の仕事に対する姿勢がよく分かるエピソードなどを披露していただきました!

 

手塚先生は12色ある水彩絵の具の2色を混ぜ合わせさらにそこから水の量を調整して3段階の色を作られていたそうです。

その色見本をアシスタントにも渡してカラー原稿を制作していたという事なのですが間違いが許されない為、

石坂先生含むアシスタントは極限状態の中での作業だったとのこと。

そうして生まれた完成原稿は生で見ると息をのむほど美しかったそうです!

逆に白黒原稿は手塚先生が納得のいくまでやり直しを重ねていたそうで、

原稿用紙は切り貼りの跡がいくつも残っていたそうです。

 

事前に受け付けて頂いた先生への質問にも全て丁寧に答えられて、

マンガ家として必要な資質なども教えていただき学生はとても刺激になったのではないかと思います。

石坂先生の手塚先生に対する敬意をとても感じられる講義でした!

 

4講時目は小学館の立川先生の講義で、編集者の目線でお話いただきました。

事前にに送っていた学生の作品一つ一つにアドバイスをいただきました!

小学館のいくつもの雑誌で編集長の経験のある立川先生にアドバイスをもらえるなんて中々あることではありません。

IMG_42102

さらにその中から優れている作品をジャンルごとにピックアップして細かい講評をしていただきました。

他にもマンガの原稿料の話や、今有名な作家のデビュー当時の話なども非常に興味深かったです!

 

授業が終わった後もお二人に質問に来た学生に一人一人丁寧に対応していただきました!

マンガ家として必要な資質なども教えていただき学生はとても刺激になったのではないかと思います。

 

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