マンガ学科

イベント

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2019年12月25日  イベント

マンガ学科科目「専門英語」の展示会を開催中!

 

 

マンガ学科の科目「専門英語」で学生たちが制作した『Visual Diary』の成果展

Just Another Nice-to-meet-you Exhibition』が人間館4階の廊下にて行われています。

Visual Diary』は学生たちが作った作品を英語で表現し、

他人とシェアすることで英語学びの楽しさを気づいてもらうプロジェクトです!

 

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廊下に入るとまず目に入るのが、展示のメインビジュアルのいたストレーションが出迎えてくれます!

 

 

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各学生が描いた自身を表現するイラスト、似顔絵、Nice to meet youとの文字が

描かれた大きなポスターが廊下の壁際にズラッと並んでおります!

 

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3年生の牛田ゼミもこの展示を見に行きました!

とても楽しそうです!

 

 

英語に抵抗がある学生でも、楽しく個性を発揮できたのではないでしょうか!

普段取り組んでいるマンガとは少し違った表現方法に新鮮さを感じますね。

これをきっかけに新たな関心をもって制作に励んで下さい!

 

 

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Just Another Nice-to-meet-you Exhibition

場所:京都造形芸術大学 人間館4階廊下

日程:2019.12.19()2020.1.16()

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2019年11月18日  イベント

集英社&小学館出張編集部2019!

みなさんこんにちは!

毎年恒例の出張編集部を今年も開催しました!

 

10月25日(金)は集英社からは「ヤングジャンプ」、「ジャンプSQ.」、「ウルトラジャンプ」、「ジャンプ+」、

「別冊マーガレット」、「マーガレット」、「デジタルマーガレット」、「ココハナ」、「クッキー」、「マンガmee」、「りぼん」の編集者の方々に

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11月15日(金)には小学館からは「スピリッツ」、「週刊少年サンデー」、「ゲッサン」、「マンガワン」、

「Sho-comi」、「ベツコミ」、「cheese!」、「&フラワー」の編集者の方々にお越しいただきました!

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今年は1年生をはじめ、上級生や大学院生、さらに専門学校からも参加してくれた学生がたくさんいて、当日はとてもにぎわっていました!

 

1年生は初めて編集部の方に作品を見てもらうという学生が多く緊張の面持ちでしたが、

プロの方に見てもらうことで自分の伸ばすべきところなどたくさんのことに気づけたと思います。

名刺をもらった学生も何人かおり、特に今後の励みになることでしょう!

 

1作完成したからと気を抜くのではなく、今回の出張編集部でもらったアドバイスを胸に2作目、3作目とマンガを描き上げることが大事です。

マンガ学科では編集部への持ち込みを支援する制度もあるので、それらを活用し各々マンガ家デビューを目指していってください!

 

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2019年10月2日  イベント

今年も京まふへ参加!

 

マンガ学科はキャラクターデザイン学科と合同で京都国際マンガ・アニメフェア(通称:京まふ)へ参加!
今年のブースでは物販や似顔絵、ガチャガチャを設置し、
2年生を筆頭にグッズ製作や販売に力を入れました!

 

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缶バッジやアクリルキーホルダーは勿論のこと、
学生が描いた色紙や1年生が描いた合同イラスト冊子など
今年度から新たな試みに挑戦したグッズを販売。
学生たちか思考錯誤しながら制作した作品はとてもハイクオリティでした!

 

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物販デスクの横にマンガ学科をイメージしたカラー塗装した、こだわりのガチャマシーンを設置しました。
マンガ学科のガチャガチャでは「柿ミツキさんの色紙」が当たるかもしれない缶バッジガチャ、

何が当たっても文句なしの闇鍋ガチャを制作!
闇鍋を引いたお客様からは面白い反応をたくさん見ることができました!

 

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毎年恒例の似顔絵では海外からのお客様が多く、
学生たちが描いた似顔絵を嬉しそうに持ち帰る印象が大きかったです。
リアルタイムでお客様の反応を見ることが出来て嬉しかったのではないでしょうか!

 

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今年も大盛況だった京まふでは、
達成感だけではなく今後の課題点や反省点も見えたと思います。
ここで学んだことを活かして新たな試みに挑戦し、
次回はパワーアップしたブースで盛り上げていきたいですね!

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2019年9月19日  イベント

2019年度大瓜生山祭レポート!

9月1415日の2日間、大瓜生山祭が開催されました!!

マンガ学科はフードコロシアムと学生作品展に携わりました。

 

今年のフードコロシアムのテーマは「World Food Tour」

マンガ学科はナチョスを販売!2年生男子たちが頑張ってくれていました!

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特製ソースのおいしさとパリパリのトルティーヤ・チップスの愛称が抜群で食べる手が止まりません!

そして手軽に食べられたので大瓜生山祭を見て回るお供にぴったりでしたね!

 

 

そして今年も大盛況だった学生作品展。

展示タイトルを「PAUSE」に決め、時を忘れる時を体感できる場を提供することをテーマにしていました。

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展示をするのが初めての学生が大半でしたが、ゼミリーダーが中心となり当日を迎えることができました!

個人の展示も自分の作品をアピールするために等身大パネルを作ったり

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実際にゲームがプレイできたりと様々な工夫がされていました!

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マンガ学科はマンガだけではなくそれ以外の分野に挑戦する学生もたくさんいます。

授業でも立体物を作ったりデザインを学べることもあり、

学べることの幅の広さと自由度が伝わったのではないかなと思います!

 

夏休み前から話し合いを重ねより良い展示にしようとみんなが頑張っていました。

たくさんの方の目に触れることができて本当に良かったです!

ご来場くださった方々、ありがとうございます!

 

 

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【お知らせ】

今週末9月21・22日に開催される京都国際マンガ・アニメフェア(通称京まふ)にマンガ学科も出展します!

キャラクターデザイン学科とともに似顔絵を描いたり、学生が制作した同人誌やグッズの販売もする予定です!

京まふにお越しの方はぜひ京都造形芸術大学ブースにもお越しください!

よろしくお願いします!

 

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2019年6月25日  イベント

紗久楽さわ先生トークイベントが開催されました!

6月19日にマンガ作品「百と卍」が第22回文化庁メディア芸術祭で優秀賞受賞を記念して紗久楽さわ先生のトークイベントが行われました!

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紗久楽先生は本学舞台芸術学科の卒業生で、マンガ学科も協賛という形で協力させていただきました!

 

文化庁メディア芸術祭とは文化庁メディア芸術祭実行委員会が主催をしているアートとエンターテインメントの祭典です。

芸術性と創造性をもつ優れたメディア芸術作品を表彰することを目的に、1997年度から毎年実施されています。

 

トークイベントでは紗久楽先生と、学生時代の担当教員であった舞台芸術学科の平井先生お二方の対談形式でした。

学生時代のことから現在のマンガに関することまで幅広くお話を聞くことができました!

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紗久楽先生は江戸文化や浮世絵などがとてもお好きで、それをいろんな人に伝えたいと思い「百と卍」を描いたそうです。

BLというジャンルを選んだのは「実際の江戸時代にも男色があり、資料にも残されている。

江戸をテーマにして読者が一番興味をもってくれるものとしてBLを選んだ。」という理由でした。

世間的にはBLというと女性読者が多そうですが、紗久楽先生は女性向けという意識はしておらず、

男性やいろんな人に読んでほしい!と熱く語っておられました。

 

紗久楽先生が京造に在籍していたころはマンガ学科がまだ設立されていなかったのと、

当初は舞台関係の仕事に就こうと考えていたので舞台芸術に入学を決めたそうです。

結果マンガ家の道を歩むことになりましたが、学生時代の授業はもちろん、演出などを担当されていた経験は今も役に立っているとのこと!

ストーリーや構成、脚本など物語を作っている舞台とマンガにはたくさんの共通点があるということですね。

 

今回、文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞のお祝いにマンガ学科代表として4名の学生にファンアートを描いてもらい、プレゼントしました!

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喜んで頂けたようで、私たちもとても嬉しかったです!

紗久楽さわ先生の今後一層のご活躍をお祈りしております!

 

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