マンガ学科

イベント

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2019年9月19日  イベント

2019年度大瓜生山祭レポート!

9月1415日の2日間、大瓜生山祭が開催されました!!

マンガ学科はフードコロシアムと学生作品展に携わりました。

 

今年のフードコロシアムのテーマは「World Food Tour」

マンガ学科はナチョスを販売!2年生男子たちが頑張ってくれていました!

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特製ソースのおいしさとパリパリのトルティーヤ・チップスの愛称が抜群で食べる手が止まりません!

そして手軽に食べられたので大瓜生山祭を見て回るお供にぴったりでしたね!

 

 

そして今年も大盛況だった学生作品展。

展示タイトルを「PAUSE」に決め、時を忘れる時を体感できる場を提供することをテーマにしていました。

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展示をするのが初めての学生が大半でしたが、ゼミリーダーが中心となり当日を迎えることができました!

個人の展示も自分の作品をアピールするために等身大パネルを作ったり

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実際にゲームがプレイできたりと様々な工夫がされていました!

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マンガ学科はマンガだけではなくそれ以外の分野に挑戦する学生もたくさんいます。

授業でも立体物を作ったりデザインを学べることもあり、

学べることの幅の広さと自由度が伝わったのではないかなと思います!

 

夏休み前から話し合いを重ねより良い展示にしようとみんなが頑張っていました。

たくさんの方の目に触れることができて本当に良かったです!

ご来場くださった方々、ありがとうございます!

 

 

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【お知らせ】

今週末9月21・22日に開催される京都国際マンガ・アニメフェア(通称京まふ)にマンガ学科も出展します!

キャラクターデザイン学科とともに似顔絵を描いたり、学生が制作した同人誌やグッズの販売もする予定です!

京まふにお越しの方はぜひ京都造形芸術大学ブースにもお越しください!

よろしくお願いします!

 

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2019年6月25日  イベント

紗久楽さわ先生トークイベントが開催されました!

6月19日にマンガ作品「百と卍」が第22回文化庁メディア芸術祭で優秀賞受賞を記念して紗久楽さわ先生のトークイベントが行われました!

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紗久楽先生は本学舞台芸術学科の卒業生で、マンガ学科も協賛という形で協力させていただきました!

 

文化庁メディア芸術祭とは文化庁メディア芸術祭実行委員会が主催をしているアートとエンターテインメントの祭典です。

芸術性と創造性をもつ優れたメディア芸術作品を表彰することを目的に、1997年度から毎年実施されています。

 

トークイベントでは紗久楽先生と、学生時代の担当教員であった舞台芸術学科の平井先生お二方の対談形式でした。

学生時代のことから現在のマンガに関することまで幅広くお話を聞くことができました!

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紗久楽先生は江戸文化や浮世絵などがとてもお好きで、それをいろんな人に伝えたいと思い「百と卍」を描いたそうです。

BLというジャンルを選んだのは「実際の江戸時代にも男色があり、資料にも残されている。

江戸をテーマにして読者が一番興味をもってくれるものとしてBLを選んだ。」という理由でした。

世間的にはBLというと女性読者が多そうですが、紗久楽先生は女性向けという意識はしておらず、

男性やいろんな人に読んでほしい!と熱く語っておられました。

 

紗久楽先生が京造に在籍していたころはマンガ学科がまだ設立されていなかったのと、

当初は舞台関係の仕事に就こうと考えていたので舞台芸術に入学を決めたそうです。

結果マンガ家の道を歩むことになりましたが、学生時代の授業はもちろん、演出などを担当されていた経験は今も役に立っているとのこと!

ストーリーや構成、脚本など物語を作っている舞台とマンガにはたくさんの共通点があるということですね。

 

今回、文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞のお祝いにマンガ学科代表として4名の学生にファンアートを描いてもらい、プレゼントしました!

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喜んで頂けたようで、私たちもとても嬉しかったです!

紗久楽さわ先生の今後一層のご活躍をお祈りしております!

 

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2019年4月18日  イベント

新入生歓迎バスツアーに行ってきました!

毎年恒例、新入生歓迎バスツアーを実施しました!

マンガ学科の教室に集合し、ランダムで決められた9班に分かれて出発!

 

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バス内では24年生代議員の先輩方が大学に関係するクイズを出題!

学内行事からマンガ学科ラウンジの椅子の個数に関するものまで、

新入生は戸惑いながらもメンバーと協力し解いていきました。

 

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クイズ大会を終える頃には最初の目的地である手塚治虫記念館に到着。

先日リニューアルオープンを迎えた手塚治虫記念館はより分かりやすい展示にアップデートされていました!

 

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マンガに関する資料だけではなく、アニメーションや立体物など多くの展示物を見ることができて

有意義な時間を過ごせたのではないでしょうか。

  

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服部緑地に到着後、バス内で開催したクイズの景品授与式です!

上位の班からバーベキューで焼きたい食材を取っていきますます。

 

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メンバーで協力してキレイに焼けている班やお肉が焦がしてしまう班もありましたが班ごとに

楽しく交流できてよかったと思います。

 

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バーベキュー中に行われたビンゴゲームでは先生方が描いた色紙や豪華な賞品が!

色紙をゲットして満足そうなですね!

 

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最後のレクリエーションは先生の名前を覚えてもらおうということで「先生クイズ!」をしました。

回答形式は「A・B・C」の3択を身体を使ってその文字のポーズをとるものでした。

先生方の出身地や趣味など新入生にとって難しい問題でしたが先生方の新たな一面を知れて大盛り上がりでした!

 

 

このバスツアーを通して先生方や上級生との距離が縮んだのではないでしょうか!

これからの4年間仲間同士で切磋琢磨しあって充実した大学生活をが送れるといいですね!

 

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お知らせです!

427日(土)、28日(日)に高校生・受験生を対象としたオープンキャンパスがあります。

昨年同様、マンガ学科は体験コーナーを設けているのでぜひご参加ください!

https://www.kyoto-art.ac.jp/opencampus/oc04-27_04-28/

 

今後のオープンキャンパスの予定は以下のURLより確認できます!

https://www.kyoto-art.ac.jp/opencampus/

お待ちしております!

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2019年2月22日  イベント

2年生の企画展「PROGRESS」展が開催中です!

 マンガ学科2年生6人による展示「PROGRESS」展が3/6()までギャルリオーブにて開催中です。

大学の設備や施設をを有効活用し、マンガ学科に入学してからの2年間の歩みをいろんな人に知ってほしい・・・

という思いからこの企画は始まりました!

 

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最初に目に入るのが展示学生によるライブペイントです!

大きく投影されたスクリーンからは制作過程の様子を生で見ることができます。

 

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マンガの制作過程を6人の例を比較しながら紹介するコーナーではマンガってこうやって作るのか!と学ぶものも多く

マンガを描く人やこれから描こうとしている人も楽しめます!

 

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他にも、彼らが描いたマンガ約30作品を読める立ち読みコーナー、個人の展示スペースなど

それぞれの個性が展示に反映されていてとても面白いものとなっております!

 

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 中でも展示に力を入れたのは入口正面から見える巨大な壁面イラストだそうです。

それぞれの作品の主人公たちの集合絵となっていて個性も世界観もバラバラですが、

マンガ家になるという目標を見る方向は同じだなと感じる絵ですね!

 

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6人の最新作をまとめた1冊のマンガも発売中!

学科長の細井雄二先生のシンプルで的確なコメントも載っています。

展示だけでなくこの本も様々な人の協力の下完成させた2年間の集大成なので是非手にとってみてください!

 

 

展示について試行錯誤した結果が形になってよかったと思います。

この経験を来年度の学生作品展や卒業展に活かしてほしいものです!

 

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PROGRESS」展

出展者:阿黒 巧熙|ヒトトセシキ|神里浩史郎|HinoharA!|クガ ミズキ|スイタ氏

日時:2019221()36()

時間:1000-1800 ※最終日は15:00まで

場所:ギャルリ・オーブ(人間館1F)

 

ツイッターも更新しています!

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2019年2月12日  イベント

マンガ学科卒業展2018 優秀作品紹介vol.2

昨日に引き続き受賞作品を紹介したいと思います。

本日は奨励賞、優秀賞、そして学長賞の3作品です!

優秀作品紹介vol.1はこちらからも読むことができます。

 

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奨励賞 李正東

『異じょうな物がたり』

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不思議なタイトルのこの作品は、姉を殺した犯人に主人公が復讐をする話「ルリ」、香港のごく普通のレストランで起こった心霊事件の話「潮湧記」の2本立てとなっております。

両作品を読み終えた後は心にモヤモヤが残るような後味悪い終わり方(もちろん褒め言葉として)が他の学生の作品とは違った強烈な印象を与えれくれました。

絵柄もストーリーも完成度が高く、李くんの世界観が全面に表現されています!

 

 

 

優秀賞 田中百恵

『人型特殊生物調査定期報告書Ⅰ』

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人型特殊生物と呼ばれる「超能力者」の女子高校生、「魔法使い」の主婦、そしていたずら仕掛けることが大好きな「小人」の3人にフォーカスを当て、観察者目線でそれぞれの日常を描いたストーリー4コママンガです。

もし彼らが実在したら実際に起きるかもしれない・・・出来事を上手に表現し、誰が読んでもクスッと笑って楽しめる作品です!

観察者の男性の冷静なツッコミは必見ですね。

 

 

学長賞 中野紗季

『シラセルモノ』

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あらすじは主人公の前に「シラセルモノ」という男性が現れ、7日後祖母に死が訪れることを告げます。主人公は半信半疑のまま普段の日常を過ごしていましたが祖母が突然体調を崩して入院し宣告通り亡くなってしまいます。再び主人公の前に現れた「シラセルモノ」は、次は7日後に主人公が死ぬと告げられ・・・。

 

この作品は「もしいつ死ぬかわかる世界なら・・・」とのテーマがメインですが、中野さんはもう1つのテーマも設けてこの作品を制作しました。

そのテーマを知った上で改めて読むと、自身や大切な人に死が近づいた時にはどのような選択や行動をするのか、死についてどう向き合って生きていくのかを考えさせられます。

作品最終ページのあとがきに2つのテーマについて中野さんの考えが書かれております。これも含めて『シラセルモノ』という作品なのだなと思いました!

 

 

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今年のマンガ学科は作品もジャンルも幅が広く見ごたえのある展示です!

展示も装飾も「今年のマンガ学科いいじゃん!」との言葉も頂いております。

展示期間はまだまだ開催中なので気軽にご来場ください!

 

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京都造形芸術大学 卒業展/大学院 修了展

日程:2/9()2/17()

時間:10:0018:00

場所:京都造形芸術大学 瓜生山キャンパス

https://www.kyoto-art.ac.jp/sotsuten2018/

 

2/16(土)17(日) 同時開催!オープンキャンパス

https://www.kyoto-art.ac.jp/opencampus/sotsuten/

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