キャラクターデザイン学科

2013年3月

  • LINEで送る

2013年3月29日  イベント

息を合わせて

 

皆さんこんにちは!キャラクターデザイン学科 副手の齊藤です。

 

学生主体で運営しているブログより、皆さんにぜひ読んでもらいたい記事をご紹介します。

(記事担当:3回生松原くん)

 

 

 

こんにちは!松原です。

 

今回は5月26日に行われた中尾隆聖氏特別講義のレポートです。

 

中尾氏についてはこちらの記事から (http://cdkouhou.blog.fc2.com/blog-entry-7.html

 

自ら演技、演出でキャラクターに命を吹きこみ続けた中尾氏。

今回の特別講義ではその両面の目線から「人間というものについて」を話してもらいました。

 

 

当日行けなかった学生、役者を目指す人たちには必見です!
20120608134143502
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日、僕は恥ずかしながら遅刻してしまい講義15分前には教室に着いたのですが、

さすが大御所の役者である中尾氏、学科問わず多くの人が駆け付けました。

 

 

 

20120608134219563

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

授業開始時間には教室に入り切れない学生達が廊下へ溢れていました。

 

 

 
20120608134245684

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして中尾氏の登場。

ガッチリした体をしていて、姿勢が綺麗でした。

 

 

そんなことよりもやっぱりですね。

 

 

洋画の吹き替えや、アニメで流れる声を目の前で聞くことが出来るというのは感動です。
講義は中尾氏の生い立ちから始まりました。

 

小学生の時にラジオドラマに出演したこと、洋画の吹き替え、

ドラマや舞台、そしてアニメの声優としての話。

 

 

テレビが作られ始めた時代では、洋画の吹き替えは生で収録され

放送されていたと聞いて信じられないなと、思わず笑ってしまいました。

 

 

中尾氏は声優の養成所で講義をしたり、演出家として作品に携わることもあり、伝え方がとても上手でした。

 

 

ユニークな部分では楽しく話し、伝えたい内容は声色を変えて強く話して、

聞き手にわかりやすくて言葉の一つ一つが心に深く響きました。

 

 

 

「キャラクターを演じる上で一番大切なことは」

 

 

 

僕の中ですごく興味がある内容でした。

それは「呼吸」だと中尾氏は仰りました。

 

どんな人間、動物でも生きるためには呼吸をします。

 

 

人にはそれぞれの呼吸のリズムがあります

 

 

しかし、その呼吸というのは台本には書かれておらずセリフだけが書かれています。

そこを意識するだけで、キャラクターの演じ方が変わると仰っていました。

 

 

 

 

20120608134349558 (1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

質問コーナーでは、演じるときに気をつけること、

どう演技指導するかなどの問いに対してしっかりと答えて下さり、

学生達の今後の作品制作に生かされること間違い無いと思います。

 

 

 

またあのキャラの声をやってほしい!という振りにも心良く引き受けてくださり、

講義がより一層楽しくて、忘れられない時間となりました。

 

 

 

 

 

20120608134418d9a

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

201206081344220e5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にサイン会が行われ、これもまた多くの学生達が列び教室から溢れました。

予定していた時間よりも長くサインをしていただき、来ていた多くの学生も満足していたと思います。

 

 

中尾隆聖氏は本当に素晴らしいお方です!

 

 

是非機会があればもう一度来ていただきたいなと思いました。

 

 

 

 

 

  • LINEで送る

2013年3月29日  ニュース

アインちゃん

 

皆さんこんにちは!キャラクターデザイン学科 副手の齊藤です。

 

学生主体で運営しているブログより、

 

皆さんにぜひ読んでもらいたい記事をご紹介します。

 

(記事担当:3回生梅木さん)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

こんにちは梅木です。

 

ついに3月に突入してしまいました。

 

受験生の皆さんも第二ボタンをもらったりもらわれたり、

そんなキャッキャウフフな卒業式を迎えたのでは?

そんな私はクラス文集のアンケートで

 

クラスの王子様、恋人にしたい人、結婚したい人の

3冠を達成したことがあります(自慢)

 

女に生まれたことをこんなに悔やんだことはありません。

 

 

 

さて、3月には忘れられない出来事がありますね、

 

 

3月11日に起こった東日本大震災です。

 

 

当時私は高校卒業後の春休み真っ最中で

福岡の自宅で個人の方のネットラジオを聴いていました。

 

その方が震源近くの住まいだったらしく

地震発生時の実況は今でも覚えています。

 

あれから2年たった今なお約11万人の方が避難生活を余儀なくされています。

生活を立てなおすと同時にまたいつ起こるかわからない震災の被害を

少しでも縮小させるために日ごろから防災意識を持つことも大切ですね。

 

 

そして、このブログでもたびたび紹介していますが

 

副学科長である村上聡先生監督で防災アニメが制作されました。

 

この作品にはキャラデの学生も多く携わっています。

 

その防災アニメ、「雲の上のアインちゃん」からイベントのお知らせです

 

東日本大震災から二年が経つ次の3月11日に向けて、

 

 

各地での防災対策を促すため「雲の上のアインちゃん」の上映イベント等を企画しています。

 

公式サイトでも制作時に撮影したインタビュー映像を公開し、

 

より多くの人に作品を観ていただきたいと思います。

 

 

アインちゃん役:窪田涼子さん
http://www.youtube.com/watch?v=AaBXkCPsVZg

 

ランド役:柿本沙希さん(京都造形芸術大学舞台芸術学科卒業生)
http://www.youtube.com/watch?v=w8-FOrTtJBc

 

監督:村上聡
http://www.youtube.com/watch?v=EWjEDsM94gI

 

 

防災について私も調べたことがあるのですが

災害経験者の方が言うにはトイレの水の確保というのが

被災した際に結構重要になるようです。

 

 

地震が起こった際は水が出るうちにみなさんお風呂に貯めましょう。

 

知っていて損することはないです、みなさんもアインちゃんで

防災について学んでみてはいかがでしょうか。

 

clip_image002

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(↑DVDも出ています!こちらもよろしくお願いします)

  • LINEで送る

2013年3月29日  イベント

アウターワールド

 

皆さんこんにちは!キャラクターデザイン学科 副手の齊藤です。

学生主体で運営しているブログより、皆さんにぜひ読んでもらいたい記事をご紹介します。

 

 

キャラクターデザイン学科では外部から講師の先生をお招きしてワークショップを開催することがあるのですが、

今回はそのレポート記事です。

 

(記事担当:3回生宮本くん)

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

春からキャラデ3回生になる宮本です。どうぞよろしくお願いします。

 

さて、1ヶ月前になってしまいますが、3月の1日に行われた

 

 

京都造形芸術大学

          ×

    アンスティチュ・フランセ Eric Chahi「アウターワールド」ゲームデザインワークショップ』

 

 

に参加してきました。
555459_416028791822282_1052686656_n.jpg

 

ゲーム「アウターワールド」を手掛けたエリック・シャイ氏を特別講師としてお招きし、

ゲームデザイン(企画)に挑戦しようというワークショップです。

 

 

 

「アウターワールド」とは1991年に発売されたゲームで、日本ではスーパーファミコン版と3DO版が発売されました。

2Dの横スクロールアクションでありながら、当時はまだ珍しかったポリゴンでの表現や、
独特の世界観、そしていつやられるかわからないスリル等で話題となった作品です。

ちなみにゲームセンターCXで有野課長が挑戦していました。

 

ワークショップには見学をしに行ったのですが、村上先生に「やってけば?」と言われ急遽、参加することに…。

 
426416_416028805155614_1096307167_n.jpg

 

まずはエリック・シャイ氏に、アウターワールドの世界観やゲーム性について

実際にプレイしながら解説をして頂きました。

 

 

その後チームに分かれて、ゲームの企画に挑戦することに。

 

企画中にも、エリック氏に直接アドバイスを頂くことができました。

 

 

最後は各チームがそれぞれの企画を発表し、エリック氏のコメントを頂き、ワークショップは終了。

 

 

この時感じたのは、ワークショップに参加していた先輩方の発想力の凄さです。

既存のゲームという枠に囚われず、斬新で自由かつ面白いアイディアを多数あげていました。
一方私の案といえば、二番煎じ感が拭えないというか、「ゲーム」という概念に縛られすぎている…

そんなことを自分の中で感じました。もっと精進したいと思います。

 

 

 

ゲームの企画を実際に発表(ましてやゲームクリエイターに)するのは初めてだったので、
非常に良い経験となりました。

 

 

 

キャラクターデザイン学科では、このようなゲームの授業・ワークショップも開かれています。
ゲームで遊ぶことは多いものの、制作や企画について学べる機会は少ないと思います。

そして何より、クリエイターから直接、開発秘話などを聞くことができるのは、

いちゲームプレイヤーとして至極のひとときです。

 

ゲームデザインに興味のある受験生の方は、是非このような授業やワークショップに参加してみて下さい。

きっとより一層、ゲームが好きになれると思いますよ。

 

クリエイターとしてのレベル・熟練度を上げて行きましょう。

 

 

これから私はゲームの中でレベルと熟練度を上げてくるので、今回はこのへんで…。宮本でした。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

学生たちがわいわい楽しくワークショップを行っている様子がお伝えできたかと思います。

ワークショップはクリエイターの方と意見交換をしたり、

自分の企画にアドバイスをもらえたえりするまたとない機会です。

 

キャラクターデザイン学科の学生になるとこんなチャンスもありますよ~というご紹介でした。

  • LINEで送る

2013年3月29日  授業風景

ゲームデザインのゼミ

自分、天パーなので雨の日は頭がざわざわするであります。

 

乾燥しきった冬が大好きな村上です。

 

 

2月15日(金)、自分が担当するゲームデザインのゼミの締めくくりとして、

 京都KBSホールで行なわれたリアル脱出ゲームに参加してきました。

 

リアル脱出ゲーム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはグループに分かれて60分以内に謎を解き、犯人を導き出すというもの。

最近急に人気が出てきて、各地で行われるリアル脱出ゲームはほとんどが

チケット発売と同時に売り切れになるほどです。

 

 

単に謎を解くだけではなく、そこに団結力というものが試され、

普段使わない部分の脳みそをフル回転させられるゲームです。

 

役割分担、思考力、実行力、コミュニケーション能力を要するため、

これを入社試験として採用している企業もあるようです。

 

残り時間が迫ってきたときの緊張感は体験した人にしか分かりません。

 

 

 

脱出できた学生にだけ単位を与えよう、なんて冗談を言っていましたが、今年はそれくらい厳しくしてもいいのかな、とか思ってみたり・・・。

 

 

 

  • LINEで送る

2013年3月29日  ニュース

KUAD Production始動!

 

画像 023

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん初めまして。キャラクターデザイン学科の村上聡です。

 

これからこのKUAD Productionで学科内の色んな小ネタから

 

受験に役立つ貴重な情報まで幅広くお伝えしたいと思います。

 

 

この他に、キャラクターデザイン学科には学生広報スタッフが運営する学科公式サイトがあります。

 

今後はこの学科公式サイトの中に「きゃらでチャンネル」という、やりたい放題の謎の企画もスタートする事になっており、

 

今後の展開に乞うご期待です。ぜひチェックを!

 

 

http://www.chara-kuad.com/

 

 

 

 

1 2

コース・分野を選択してください

トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。