映画学科

2014年11月

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2014年11月12日  ニュース

駒井家住宅で4回生写真撮影

去年より友好的な協力関係をさせていただいている日本ナショナルトラスト「駒井家住宅」において、4回生俳優コース学生の写真撮影を行いました。

 

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これは学生各自のポートフォリオに載せるための写真撮影で、思い思いのポーズや表情を作り、お互いを撮影しあったりし、楽しみながら行われました。

 

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今日は俳優コース長の水上先生も参加し学生の中に入って撮影もしました。

 

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これからも映画学科は日本ナショナルトラスト「駒井家住宅」には今日のような写真撮影の他にも映画撮影、映画上映会などでお世話になると思いますので、見学者のご案内、イベントの運営や清掃などのボランティアを通して協力関係を保って行きたいと考えています。

 

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2014年11月5日  ニュース

俳優コース1回生プロフィール写真撮影

本日Bスタジオで俳優コース1回生のプロフィール写真撮影が行われました。

 

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これは今年開設された俳優コースのHP用のプロフィール写真で、映画学科で撮影領域を担当される倉田先生がスチール撮影をしました。

スタジオでのプロフィール写真撮影は初めての学生も多く、緊張した面持ちで、それでも思い思いのポーズや笑顔を作っていました。

 

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写真の整理がつき次第順次アップして行きますのでご期待下さい。

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2014年11月2日  日常風景

外部制作 絶賛撮影中

当映画学科では、外部から映像制作の依頼を受けることが度々あります。

本日はそんな外部依頼作品の撮影現場をのぞかせてもらいました。

 

外部の方のご都合もあるので何を撮影しているかはお教えできませんが、

当映画学科のラボ職員と学生とが協力して現在本学で撮影を進めています。

【映画】外部制作1

 

こちらが撮影セットです。

といっても小道具のみなので少々簡素にみえますが、これに照明があたると陰影が映えてよい映像になるとのこと。

ちなみに、机に散らばっている絵は全て学生が手書きしたものです。

全ての絵が完成したのは、なんと今朝の3時頃。こだわって制作された分とても丁寧に描かれています。

いかがでしょうか?↓

 

【映画】外部制作2

 

このセットに照明を当ててみると・・・

 

【映画】外部制作

 

こんな感じです。なんかちょっと神聖な感じに見えませんか?

少し白くとんでしまっているので、もう一枚。

 

【映画】外部制作

 

どうでしょうか。 照明ひとつで小道具の見え方が大きく変わったかと思います。

これに本物のキャストさんをお迎えすれば、撮影スタートです。

 

どんな作品に仕上がるのか、楽しみです。

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2014年11月1日  ニュース

卒制プロジェクトが産経ニュースに掲載

4回生の城間典子と岩佐悠毅の卒業制作である映画上映プロジェクトがウェブ版「産経ニュース」に『映画を生きる』と言う連載の中で紹介されました。

 

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彼らの映画上映プロジェクトは京都府綾部市志賀郷(しがさと)町という里山の村で「タガヤシネマ」と言う名で実践されていて以前にも「京都新聞」に掲載されました。

今回は10月21日に催された森田惠子監督のドキュメンタリー作品『旅する映写機』上映についてのニュースです。

 

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映画業界の衰退、映画館の閉鎖など考えなければならない問題が多くありますが、小さなプロジェクトでしか成し得ない突破口を模索しています。

映画製作ではなく、論文でもない新しい形の卒業制作に映画の未来が託されています。

 

 

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