キャラクターデザイン学科

2015年1月

  • LINEで送る

2015年1月9日  授業風景

学生ブログより~Let’sプレゼンテーション!!~

皆さん、こんにちは!!

副手のトミタカです。

 

そして、新年明けましておめでとうございます!!

今年もどうぞよろしくお願いします!!

 

さて、新年初のブログは学生ブログより学生広報スタッフであり

学生ブログ編集長の千尋さんが自身が受講してる授業について書いてくれました!!

 

学生ブログはこちらからどうぞ!!

 

 

 

——————————————————————————————————————

よしながブログ

 

 

 

どうも!「恋して夢見る熱血オタク」こと、編集長の千尋です。

 

 

今回は、私が受けている「プレゼンテーション」という授業の近況をご紹介します^o^!

 

 

この授業では1年間を通して、
プレゼンテーションの本質を理解し、話し方の基礎から、細かなテクニック、
また、より伝わる資料作りについても学ぶことが出来ます。

 

 

「自分の考えを分かりやすく、理論的に他者に伝えること」が目的です。

 

 

自分の作品を売りだす手段としても、
チーム制作で自分の考えを伝える時にも、
また、就職活動の面接時など、あらゆる場面で必要になってくる能力です!

 

 

と、分かってはいても・・・・・・

 

 

「人前で話すのが得意です!」と胸を張って言える人はなかなかいませんよね。
この授業内でも、「人前で話すのは苦手で・・・・・・」という人が多かったです。
私もその中の1人^^;

 

 

そこで、”まずは話すことに慣れる”ということで、
前期は、数人のグループに分かれて、その中で自己紹介やワークショップを行うところからスタート。
前期半ばには、フリーアナウンサーの島津ゆう子さんにお越し頂き、話し方のいろはも学びました。

 

 

↓前期の授業の様子(KUADプロダクションより)
http://www.kyoto-art.ac.jp/production/?p=25051
http://www.kyoto-art.ac.jp/production/?p=27359

 

 

後期は、前期で学んだことを踏まえて、
実際に前に出て1人で発表する機会が多く設けられています。

 

 

 こちらもKUADプロダクションで紹介がありましたが、
↓後期のはじめには企業の方の前でプレゼンしましたよ~!(緊張ハンパなかった・・・・・・)
http://www.kyoto-art.ac.jp/production/?p=33785

 

 

 

 

 

 

さて、企業の方にプレゼンした後も、
1人で発表する機会は続いています。

 

 

先日は「自分の好きなものについて」5分間プレゼンを行い、
それが終わった今は、「500円で1日を楽しく過ごす方法」のプレゼンに取り組んでいます。

 

 

先日行われた授業の様子。

 

 

saya.jpg

 

 

いつも一緒に授業を受けている友達の前とはいえ、
大勢の前で発表するのはやはり緊張します・・・・・・!

 

 

hara.jpg

 

 

rina.jpg

 

 

しかし、後期も半ばになると、一人一人経験値も上がっています。
みんな堂々と発表しています!!

 

 

同じ授業を受けている立場から見ても、
授業が始まって間もない頃に比べ、
内容の分かりやすさ、話すスピード、表情、みんな格段に良くなっているなと感じます。

 

 

私自身も、人前に立つことへの抵抗が前よりなくなって来ました!

 

 

先日の「自分の好きなものについて」のプレゼンでは、
自分の大好きなゲームを紹介しました!

 

 

そしてなんと!投票で1番良かったプレゼンに選ばれました^o^!
こんなことめったにないからめっちゃ喜びますよ!!

 

 

うぉっしゃああああああ!!!!!!ヤッタ━━━( p゚∀゚)q━━━━!!笑

 

 

こうして手応えを感じると、今度はプレゼンの面白さにも気付きまして、
人前に立つのは楽しい!と思えるようになりました。

 

 

人前が苦手な私が変われたのも、
受講生全員がそれぞれステップアップできたのも、
こうして発表の機会が増えたおかげだと思います。

 

 

が!!!!
私は、1番はこの授業を教えてくださる竹村先生のご指導だと思うのです。

 

 

「これが正解のプレゼンテーションです」と提示されて、
それと違ったら間違いだと言われるような、テンプレートに当てはめた指導ではなくて、
一人一人の個性を尊重してくださいます。

 

 

同じテーマが与えられても、

 

 

正統派で分かりやすくまとめる人、
キャラクターが立っている人、
発想を膨らませて意外な切り口から攻める人、

 

 

色々なタイプがあります。

 

 

その人の良さは伸ばしつつ、
「伝わるプレゼン」の共通項的な部分(構成の順序、間の取り方、資料の内容など)で
改善の余地があるところは、しっかりと指摘されます。

 

 

授業が終わった後も個別に質問や相談に乗ってくださいます!

 

 

先生

 

 

発表が技術的に上達するだけでなく、「楽しい」と感じることができたのは、
先生のこの指導方法のおかげだと思っています。

 

 

もうひとつ特記したいのが、
こちらがビックリするぐらい学生を見ているところ。
(ガン見、という物理的なことじゃなくてね(笑))

 

 

その人の授業初期の様子や、最近の発表を細かく覚えていて、
そこから今回良くなったところを言ってもらえる。

 

 

見られている自覚があることでモチベーションも上がりますし、
その回だけでなく、総合的に自分への評価をすることができます。

 

 

あとすごいのが、「○○さん、こういうことを考えていたでしょう?」とこちらの思考を見抜かれるんです!
良いことも悪いことも。

 

 

これは生半可なことでは本番には臨めません!笑

 

 

先生からのアドバイスで自分でも気付かない自分の良さに気づいたり、
逆に足りないことにも気付いたりします。

 

 

40人近く受講生が居るこの授業でここまできめ細やかに見てくださるのは、
本当にすごいことです。改めて感謝です(´Д`*)!!!

 

 

受験生のみなさんも、
本当、この授業受けて欲しいです!!(切実)

 

 

さて!後期の授業は年明けも続きます。
しっかりと成長した姿が見せれられるように頑張りますよ~

 

 

それでは!千尋でした~

 

 

 

 

1 2

コース・分野を選択してください

トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。