映画学科

2015年2月

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2015年2月21日  イベント

『正しく生きる』完成披露上映×豪華座談会 いよいよ明日!

この度、映画学科・学科プロジェクト ”北白川派” 第五弾作品『正しく生きる』が遂に完成!
京都では3/21(土)から京都シネマでの公開が決定しました!!

 

それに先立ち完成披露上映と、様々な分野のゲストを交えた豪華座談会を
明日2/22(日)春秋座にて開催致します。
 
☆当日は主演の岸部一徳さんも来場予定です!
 
 ※最新情報は公式サイトでご確認ください。

 
正しく生きる1
 
◎『正しく生きる』完成披露上映 × 豪華座談会『芸術は世界を救えるのか』
2/22(日)開場12:30/開演13:00 @京都芸術劇場 春秋座
 
「世界を終わらせよう」
京都造形芸術大学から衝撃の映画が誕生。
いま、日本が抱える様々な問題と正面から向き合った北白川派第五弾『正しく生きる』。
これは「考えさせる」映画ではない。
考えることから目を背けている人にその事実を「突きつける」映画だ。

 
今回、『正しく生きる』本邦初公開を迎えるとともに、
「芸術」に携わるさまざまな分野のゲストを交えての討論会を開催。
『芸術は世界を救えるのか』をテーマに、
芸術を教える者として、あるいはものをつくるクリエイターとして、作家として…。
芸術の持つ力・可能性、限界…芸術(アート)にまつわる問題についてしゃべり尽くす!

 
ーぶっちゃけどうなの!
芸術で世界救えんの?滅ぼすの?
 
○ 第一部/映画『正しく生きる』(本編108分)
監督・脚本:福岡芳穂/共同脚本:北白川派 高橋伴明
出演:岸部一徳/水本佳奈子 青山理紗 宮里紀一郎 浜島正法 上川周作 杉本瑞季 早川紗月
水上竜士 宮﨑将 宇野祥平 大森立嗣 鈴木卓爾/柄本明

 
美術家で大学教授の柳田(岸部一徳)は、放射性物質を組み込んだオブジェを
制作展示することで無差別テロを画策する…
”とある大きな災害”をきっかけに、様々な事情を抱えたまま”愛”を求め疾走し始める人々。
その姿を浮き彫りにしながら、
漠然とした不安な時代である”現代(いま)”に「正しく生きる」とは何かを問いかける衝撃作。
京都造形芸術大学映画学科発、プロと学生が劇場公開映画を製作・公開する北白川派プロジェクト第五弾のワールドプレミア上映を開催。

 
○ 第二部/座談会『芸術は世界を救えるのか』
京都造形芸術大学教授である秋山豊寛、ヤノベケンジと、映画プロデューサー・孫家邦、
『正しく生きる』の監督・福岡芳穂、学生代表・上川周作、筒井颯生による座談会。
司会進行は映画評論家・北小路隆志。
2011年以降、混沌たる状況の続く現代日本において
「芸術の力とは」「芸術は世界を救えるのか」という自省も含んだ刺激的なテーマについて激論を闘わせる!

 
皆様のご来場をお待ちしております!!

 
◎映画『正しく生きる』は
3/7(土)より東京・シアターイメージフォーラム、
3/21(土)より京都シネマ(四条烏丸・COCON烏丸3F)にてロードショー!
 
正しく生きる2

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2015年2月18日  日常風景

卒業制作展、只今準備中です。

2/21(土)より開催となります「2014年度 卒業制作展」。

開催まで残すところあと2日と迫り、高原校舎内も慌ただしくなってきました。

学生たちの手によって、だんだんと高原内も卒展仕様の装飾に彩られていっております。

 

今日は午前中から小雨がつづき、学生たちは雨の中での作業となりました。

が、学生たちは終始とても楽しそうで、どうしたらお客さんに楽しんでもらえるか考えながら

みんなで協力して準備を進めていました。

 

 

2014卒展準備2

 

 

2014卒展準備3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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卒展まであと2日。どんな卒展になるのか楽しみです。

お時間ございましたら、是非高原校舎までお越しください!

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2015年2月2日  イベント

映像芸術祭 “MOVING 2015” 2/6からスタートです。

映画学科ラボの水野勝規さんが実行委員を務める「映像芸術祭 “MOVING 2015”」
いよいよ今週末から始まります。

多彩なアーティストが参加する注目のイベントです。

 

zzz_Moving_2015_flyer_141214_02

 

また、会場のひとつである京都シネマさんでは、

京都の美術大学に在籍する学生の作品を集めた「学生作品セレクション」という

プログラムも設けられており、映画学科からは卒業生2名

—増田花野(2012年度卒)さん、青山理紗さん(2013年度卒)の監督作品が選出されています。

 

その他に、同じく卒業生の坂西未郁さん(2013年度卒)の新作『朝の風景』が

注目作家の一人として取り上げられます。

 

詳細は公式サイトでご確認の上、

9会場で行われる様々なイベントをぜひお楽しみください。

 

 

映像芸術祭 “MOVING 2015”
会期:2015年2月6日(金)~2015年2月22日(日)
会場:京都芸術センター、京都シネマ、METRO、ARTZONE、アトリエ劇研、Gallery PARC※、Antenna Media※、児玉画廊※、HAPS※
※ 連携プログラム会場
参加作家:青葉市子※、あごうさとし、足田メロウ、Ametsub※、Yro[from France]、
生駒祐子[mama!milk]※+阿部海太郎※+清水恒輔[mama!milk]※+巽勇太※、intext、浦崎力、毛原大樹、五島一浩、坂西未郁、
TAKCOM、田中英行、林勇気、前谷康太郎、Madegg※、水野勝規、宮永亮、村川拓也、八木良太、山城大督、米子匡司[SJQ]※ 他
※ MOVING Live、MOVING Theatreへ音楽家として参加。

主催/企画:MOVING 実行委員会(水野勝規、林勇気)
ディレクター:中本真生(UNGLOBAL STUDIO KYOTO)
共催:京都芸術センター
後援:京都市
助成:公益財団法人 花王芸術・科学財団、公益財団法人 三菱UFJ信託地域文化財団、一般財団法人 ニッシャ印刷文化振興財団
協賛:株式会社 資生堂、Q-Games Ltd.
協力:アンスティチュ・フランセ関西、京都造形芸術大学映画学科、Goethe-Institut Villa Kamogawa、Spool Mfg、
アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)、三重県立美術館、みずのき美術館

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