映画学科

『正しく生きる』完成披露上映×豪華座談会 いよいよ明日!

この度、映画学科・学科プロジェクト ”北白川派” 第五弾作品『正しく生きる』が遂に完成!
京都では3/21(土)から京都シネマでの公開が決定しました!!

 

それに先立ち完成披露上映と、様々な分野のゲストを交えた豪華座談会を
明日2/22(日)春秋座にて開催致します。
 
☆当日は主演の岸部一徳さんも来場予定です!
 
 ※最新情報は公式サイトでご確認ください。

 
正しく生きる1
 
◎『正しく生きる』完成披露上映 × 豪華座談会『芸術は世界を救えるのか』
2/22(日)開場12:30/開演13:00 @京都芸術劇場 春秋座
 
「世界を終わらせよう」
京都造形芸術大学から衝撃の映画が誕生。
いま、日本が抱える様々な問題と正面から向き合った北白川派第五弾『正しく生きる』。
これは「考えさせる」映画ではない。
考えることから目を背けている人にその事実を「突きつける」映画だ。

 
今回、『正しく生きる』本邦初公開を迎えるとともに、
「芸術」に携わるさまざまな分野のゲストを交えての討論会を開催。
『芸術は世界を救えるのか』をテーマに、
芸術を教える者として、あるいはものをつくるクリエイターとして、作家として…。
芸術の持つ力・可能性、限界…芸術(アート)にまつわる問題についてしゃべり尽くす!

 
ーぶっちゃけどうなの!
芸術で世界救えんの?滅ぼすの?
 
○ 第一部/映画『正しく生きる』(本編108分)
監督・脚本:福岡芳穂/共同脚本:北白川派 高橋伴明
出演:岸部一徳/水本佳奈子 青山理紗 宮里紀一郎 浜島正法 上川周作 杉本瑞季 早川紗月
水上竜士 宮﨑将 宇野祥平 大森立嗣 鈴木卓爾/柄本明

 
美術家で大学教授の柳田(岸部一徳)は、放射性物質を組み込んだオブジェを
制作展示することで無差別テロを画策する…
”とある大きな災害”をきっかけに、様々な事情を抱えたまま”愛”を求め疾走し始める人々。
その姿を浮き彫りにしながら、
漠然とした不安な時代である”現代(いま)”に「正しく生きる」とは何かを問いかける衝撃作。
京都造形芸術大学映画学科発、プロと学生が劇場公開映画を製作・公開する北白川派プロジェクト第五弾のワールドプレミア上映を開催。

 
○ 第二部/座談会『芸術は世界を救えるのか』
京都造形芸術大学教授である秋山豊寛、ヤノベケンジと、映画プロデューサー・孫家邦、
『正しく生きる』の監督・福岡芳穂、学生代表・上川周作、筒井颯生による座談会。
司会進行は映画評論家・北小路隆志。
2011年以降、混沌たる状況の続く現代日本において
「芸術の力とは」「芸術は世界を救えるのか」という自省も含んだ刺激的なテーマについて激論を闘わせる!

 
皆様のご来場をお待ちしております!!

 
◎映画『正しく生きる』は
3/7(土)より東京・シアターイメージフォーラム、
3/21(土)より京都シネマ(四条烏丸・COCON烏丸3F)にてロードショー!
 
正しく生きる2

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