文芸表現学科

2016年7月

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2016年7月1日  ニュース

本日発売『本とその周辺をめぐる、6か月とちょっとの旅』

 
お知らせです。
『本とその周辺をめぐる、6か月とちょっとの旅』という本が、本日誠光社さんより刊行されました。
 

〈出典〉http://www.seikosha-books.com/news/1228

〈出典〉http://www.seikosha-books.com/news/1228


〈出典〉http://www.seikosha-books.com/news/1228

〈出典〉http://www.seikosha-books.com/news/1228


 
これは小説家の福永信さんと、デザイナーの仲村健太郎さんが、昨年半年にわたって行ったワークショップから出来上がった本です。小説やエッセイ、イラストなどのオムニバスとなっています。実はこのワークショップには、学生たち3名も参加していまして、彼らの小説もここに収録されています。
 
『誰かがそう呼ぶ』迫田海里
『オルタナ・ガールフレンド』山内優花
『グリズリー』中西一貴

 
ワークショップは半年で終わったそうですが、その後も福永さんとのあいだで原稿のやりとりは続き、一定の作品として仕上がったものだけが収録されているそうです。
 
誠光社さんの実店舗およびネットショップでも購入できるそうです。
また、今日から15日まで、誠光社ギャラリースペースにて特別展示もあります。
誠光社さんは、街の素敵な本屋さんですので、ぜひお出かけください。
私もまだ購入できていないので、さっそく出かけてみようと思います。
 
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誠光社 http://www.seikosha-books.com/
 
 
誠光社店長の堀部篤史さん、またこの本のデザイナーの仲村健太郎さんも、文芸表現学科で授業を担当してくださっています。書いたものをどう読者に届けるか、新しい出版のありようを考え、創りだす、ということも文芸表現学科で学べることの1つです。
 
 
7月10日(日)には体験授業型のオープンキャンパスも開催しますので、興味のある高校生のみなさんは、ぜひご参加ください。詳細は下記よりご覧ください。
 
 
main_oc2016
 
 
(スタッフ・竹内)

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