アートプロデュース学科

2018年1月

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2018年1月19日  イベント

【展覧会情報】 『between:connection in sensory space』

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アートプロデュース学科が運営しているギャラリーARTZONEで、『between:connection in sensory space』展が開催されています!「音(聴覚)」「香り(嗅覚)」「光(資格)」と「コミュニケーション」をコンセプトに、鑑賞者体験型の作品を3点展示しています。基本2人1組で体験いただく作品となっていますが、1人でお越しいただいてもスタッフが対応いたしますので、みなさまぜひお越し下さい。

また、1月19日(金)/1月21日(日)には、トークイベントが開催されます。「宇宙」や「香り」をテーマに出展作品についてお話いただく貴重な機会になっていますので、こちらにもご参加下さい!

 

 

会期: 2018年1月7日(日)-2018年1月21日(日)

時間: 平日13:00-20:00 / 土日祝12:30-20:00

会場: ARTZONE

企画: 京都造形芸術大学アートプロデュース学科 松谷 容作

 

【展覧会概要】

わたしたちは、様々な感覚や身体運動を総動員して、他者とコミュニケーションを構築しています。だから、コミュニケーションのなかでどのような感覚や動作 が、どのように作動しているのかはよく分かりません。特定のある感覚を、特定のある動作を意識的に立ち上げ、他者とコミュニケーションを作り上げたとき、 他者は、私たちの世界はどのように変化するのでしょうか。本展では、音と香り、光が身体運動によって変化する特殊な環境のなかで、他者や世界の様相の変化 を観賞者に体験してもらいます。

 

【出品作家】
森 公一
同志社女子大学教授。研究領域はメディアアート。メディアテクノロジーを用いて、芸術と科学の融合の可能性を、作品制作を通じて探求している。主として人の生体情報を活用したアートプロジェクトを推進している。

 

真下 武久
成安造形大学准教授。インタラクティブ・アートの分野を中心に作品の制作・研究を行っている。 アルスエレクトロニカ、光州ビエンナーレ、サンダンス国際映画祭をはじめとして、国内外で多くの発表を行っている。

 

【プロデュース】
京都造形芸術大学アートプロデュース学科、松谷 容作
【プロデュース協力】
岩城 覚久
【制作協力】
井上 香苗、佐野 耕平、森 祐介
【共催】
京都造形芸術大学アートプロデュース学科、ARTZONE、
2017年度同志社女子大学研究助成研究課題「嗅覚を軸としたコミュニケーションをめぐる調査研究」
科学研究費助成事業基盤研究(C)「芸術と医療をつなぐメディアアート表現の可能性の探求」(研究課題/領域番号15K02202)
科学研究費助成事業基盤研究(B)「アウタースペース/インナースペース/インタースペース・アートの美学」(研究課題/領域番号17H02286)
【スタッフ】
川満 ニキアン、髙 想、高畑 貞紀(京都造形芸術大学アートプロデュース学科)

 

【イベント】

 

「香りとアート、その可能性」

日時:2018年1月19日(金)18:30~20:00
場所:ARTZONE

 

登壇者:岩﨑陽子(嵯峨美術短期大学、Perfume Art Project代表)、井上香苗(SceneryScent代表、香り演出家/香りプロデューサー)、森公一(同志社女子大学、本展出品作家)、真下武久(成安造形大学、本展出品作家)
司会:松谷容作(同志社女子大学)

 

「−6°:地上で体感する宇宙」

日時201812113:0014:30
場所:ARTZONE

 

登壇者:古賀一男(京都ノートルダム女子大学名誉教授、宇宙生命科学)、森公一(同志社女子大学、本展出品作家)、真下武久(成安造形大学、本展出品作家)
司会:岩城覚久(近畿大学、感性学)

 

 

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2018年1月9日  ニュース

対話型鑑賞ACOPが「週間東洋経済」で紹介されました!

対話型鑑賞ACOPが、「ビジネスに効くアート超入門」という特集で今週発売の雑誌「週間東洋経済」で紹介されました。アート・コミュニケーション・センター(ACC)スタッフの岡崎さんとアートプロデュース学科 学科長伊達先生が、対話型鑑賞について解説しています。

 

以下URLから、”試し読み”として記事の一部が閲覧できます。本誌でもぜひご一読下さい!

https://store.toyokeizai.net/user_data/contents/toyo/2018/t_9900111712.pdf

 

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