マンガ学科

2018年5月

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2018年5月31日  ニュース

ダブル受賞&デビュー決定!!!

5月は受賞者が多く次々と嬉しいお知らせが舞い込んできます。

そして今月最後を締めくくるビックニュースあります。

本日発売の「ヤングジャンプ」26号で2人の学生が受賞!

 

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1人目は、3年生の橋本涼平くんがシンマン賞で佳作を受賞しました。

橋本くんは「ヤングジャンプ」での受賞2度目にしてなんとデビューが決定!

本人曰く、一安心はしましたがこれからも続けていけられるように頑張りたいとのこと。

 

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前回はデビューまであと一歩と本人も相当悔しがっていましたが

今回はデビューを勝ち取ることができ本当に良かったと思います。

橋本くんのデビュー記事は近々更新予定です。

おめでとうございます!

 

 02

 

2人目は、2年生のPN.モスさん。

モスさんは期待賞+初投稿賞を受賞しました!

学科のラウンジで作品制作をする姿が印象的で試行錯誤しながら

完成させた頑張りが結果につながったのだと思います。

次回の活躍に期待大の学生ですね!

 

【お知らせ】

来月の610日に第1回目の1日体験入学が開催されます!

実際の先生による授業は、高校生の皆さんがいつも受けている授業とはまた違った内容です。

一足先に大学の雰囲気を知ることができるチャンスですよ!

まだ予約してないという方はぜひこちらをご覧ください!

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2018年5月28日  ニュース

1期生 PN.工藤あつひろ君新連載!

5月25日発売の『ジャンプGIGA』にて1期生のPN.工藤あつひろ君の新連載が掲載されています!

2018ジャンプギガ扉絵new

過去にも『週刊少年ジャンプ』や『ジャンプGIGA』にて読みきりの掲載があった工藤君。

妖怪の住む町でおまわりさんをしている「万閃(まひら)」が主人公の本作も、

独特のセリフ回しや魅力的なキャラクター達で構成されており、読む手が止まりませんでした!

短期連載とのことで、次回掲載は629()の『ジャンプGIGA』にて!とても楽しみです!!

 

 

 

 

【お知らせ】

来月の610日に第1回目の1日体験入学が開催されます!

実際の先生による授業は、高校生の皆さんがいつも受けている授業とはまた違った内容です。一足先に大学の雰囲気を知ることができるチャンスですよ!

まだ予約してないという方はぜひホームページをご覧ください!

 

 

 

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2018年5月15日  ニュース

1年生PN.月凪めるさんが受賞!

現在発売中の「別冊フレンド」6月号のベツフレまんがセミナーにて

1年生のPN.月凪めるさんの作品がAクラス賞とルーキー賞を受賞しました!おめでとうございます!!

 

 月凪さん2月凪さん1

初投稿作品とのことですが、講評には色気のある男の子が描けているとのコメントや全体の仕上がりも丁寧など

お褒めの言葉が多かったです!月凪さんの努力が実りましたね!

今回頂いたアドバイスを胸に、更なる向上を目指していってください!

 

月凪さんは4月に入学したばかりですが、早速結果を出しており今後にも期待ができます。

同じ1回生の皆さんもこれに続けるようにがんばってください!

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2018年5月14日  授業風景

【特別授業】コミックマーケット95に向けて

「編集・デザイン基礎」では、毎年、世界最大の同人誌即売会『コミックマーケット』に出展しています。

5/11()の授業では、そのコミックマーケットを主催する有限会社コミケットの

企画・広報室長の里見直紀先生による特別講義を実施しました。

 

 

大規模な同人誌即売会は台湾や香港などアジア圏でも近年開催されるようになり、

東京ビックサイトでの『コミックマーケット』でも5,6程年前から海外からの参加者が激増しているとのこと。

同人誌即売会に参加したことがある学生は多いもののコミックマーケット内で流通する同誌の冊数や

参加者の規模など里見先生からしか得られない情報もあり、話を夢中になって聞く学生も多かったです!

 

DSC_0638

同人誌を描いた経験があるプロマンガ家は全体の約半分と多くの作家さんが通る道だそうで、

里見先生がお持ち頂いた同人誌と一緒に紹介してもらいました!

 

 DSC_0649

里見先生のコレクションで一番人気があったのは巻物型の同人誌です。

なんとこの同人誌は20mにわたって130人のキャラクターを紹介したもの!

教室の横幅以上に長い巻物を広げる係りと巻く係りに分担して閲覧しました。

ちなみにこの同人誌は里見先生も一瞬購入をためらったほどの価格でした!

 

 

40年以上前、個人で作品をなかなか発表する場所が少ない時代にスタートし、

今では50万人を超える人が集まる巨大イベントへと成長したコミックマーケットは

高校生から70代まで幅広い年代の人々が参加し自身の世界観を表現するすべての可能性を広げる場所だそうです。

里見先生の話を聞いて新しい作品を作りたい!と思う学生は多かったのではないでしょうか。

 

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2018年5月11日  授業風景

木岐彩香先生と別冊マーガレット編集部による特別授業!

本日の「文化概論I」は、集英社『別冊マーガレット』で「あなたとおとなごと」を連載されていた木岐彩香先生と編集部の方による特別授業でした!

「あなたとおとなごと」は現在単行本が発売しており、高校生だけど大人びた見た目の女の子と、いじられ系男子のピュアな恋模様が描かれた作品です。

木岐先生授業

まず初めに、木岐先生の投稿暦やデビューに至るまでを話してくださいました。

マンガを描き始めたのは高校を卒業してからとのこと。絵は描いていたものの、マンガを描いたことは全くなかったそうです。

最初は『りぼん』に投稿し、投稿2作目で担当編集者がついて順調かと思いきや、そこからなかなか思った結果が出ず、悩まれた時期もあったとのこと。

等身大の恋愛を描くことが好きということで『別冊マーガレット』に投稿先を変え、編集の方と二人三脚でデビューを目指し、見事デビューを勝ち取られました。

 

編集部の方によると、絵の練習だけではなくストーリーや話の着眼点・見せ方など伸びしろが新人賞の入賞には大事なのだとか。

賞に直結しそうなお話に、少女マンガ志望ではない学生たちも興味津々でした。_mg_5098_1024

そんな木岐先生がマンガを描く上でのポイントは【キャラクター】とのこと。少女マンガは少年マンガなどに比べて、キャラクターよりもストーリーや心情の描写に重きを置く傾向にあるそう。

しかし、先生はキャラクターの外見も内面もしっかりと設定を練り、魅力あるキャラクターをまず作ります。

そこからはこのキャラクターならどう動くかな?と想像しながらお話を考えているそうです。

ストーリーの作り方に悩んだり、行き詰ったときに思い返して参考にしたいお話でした!

 

1年生の中にも木岐先生のように高校を卒業して大学に入ってからマンガを描き始めた…という学生もいると思います。

しかし、今回の特別講義で自分の持ち味を生かしてマンガを描き続ければ必ずデビューできるんだ、ということがわかり、マンガを描くモチベーションが上がったのではないでしょうか!

 

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そして最後には一人ひとりサインをしていただきました!作品の感想を伝えている学生も。

木岐先生、担当編集者様、本当にありがとうございました!

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